ベリテワークス

こんにちは!

 

本日は、ベリテワークスについて取り上げてみます。
会社概要から企業の強みまで幅広く情報をまとめてみました。

 

ベリテワークスは、「メンタルヘルスカウンセリング」と「システム開発」の2軸のサービスを展開しているユニークな企業です。
働き方改革を行う上で、メンタルヘルスカウンセリングに興味を持っている方も多いと思いますし、ECサイトの開発にも興味を持っている方も多いと思います。

下記のような気持ちで検索されている方が多いのではないでしょうか。

 

・ベリテワークスのメンタルヘルスカウンセリングって具体的に何するの?

・ベリテワークスのスヌーピー心理学ってなに?

・ベリテワークスのPrincipleworksってなに?

・ベリテワークスに入社したい、年収や給料が気になる

・ベリテワークスのインターンが気になる

 

IT分野は私が興味を持っている分野でもありますので、導入にあたってのメリット・デメリット、今後の展開まで分かりやすくご紹介したいと思います。
サービスに興味を持っている方、転職で興味を持っている方、インターンに興味を持っている方などは参考にしてみてください。

 

1.ベリテワークスの概要

ベリテワークス

 

1.1 会社概要

会社概要から簡単にご紹介します。
ベリテワークスは、2014年に設立された企業で、メンタル心理・スヌーピーカウンセラーも務める浅賀桃子氏が代表取締役を務めています。
サービス内容としてはメンタルヘルス及びキャリアカウンセリングなどのサービスから、労務相談、コンサルティングサービス、さらに情報システムの開発サービスなど、幅広く手掛けています。

メディアにも既に何度か紹介されており、例えばNHK「おはよう日本」の中の特集で紹介されています。
この他にもラジオやインタビューなどでも紹介されており、今後も事業の発展が注目される企業です。

 

1.2 社長の経歴

代表取締役は「浅賀桃子」という方で、肩書は代表取締役以外に「メンタル心理・スヌーピーカウンセラー」となっています。独自に考案した「スヌーピー心理学」というものがあるようです。

販売員→東証一部の人事業務→社会保険労務士事務所という経歴を持っています。システム系なのかと思いましたが、社長はカウンセリングのほうに強みを持っているみたいです。日本の民間会社でカウンセリングに取り組んでいる企業はそこまで多くないのではないかと思います。社労士でもなく、精神科医でもないという点で珍しい立ち位置の方だと思います。

 

 

2.ベリテワークスの自由分析【強み,価格,特徴,差別化など】

ベリテワークス

 

2.1 事業内容は?

ここでは簡単に事業内容をご紹介していきます。各事業の強みや特徴は次の項目でご紹介します。
ベリテワークスの事業内容としては、大きく分けてメンタルヘルス・カウンセリングとシステム開発の2つです。

メンタルヘルス・カウンセリングでは、法人向けにキャリアコンサルテーションやリワー支援、組織診断など、一人ひとりが働きやすい環境にするためのサポートを行います。

また、個人向けにも個別カウンセリングやキャリアカウンセリング、面接対策、スヌーピー心理学セミナーなどを実施しています。
システム開発では、MagentやOROCRM、akeneoといった様々なシステムの開発及びカスタマイズを手掛けています。

 

2.2 メンタルヘルスカウンセリングの特徴や強みは?

メンタルヘルスカウンセリングのサービス名は「Vérité Office」となっていて、そのサービスはEAP(Employee Assistance Program)が軸になっているという部分が特徴と言えると思います。EAPとはなんぞや?ということですが、直訳すると「従業員支援プログラム」となるわけです。

すごーく簡単に言うと、「従業員のメンタルヘルスをケアしてパフォーマンスを上げる取り組み」のことです。アメリカ発祥で、日本では1980年台の後半から浸透してきていて、徐々に注目されてきているプログラムです。

社長自身がこの分野での実績や経験が豊富という点と、独自に考案した心理学を持っているという点が強みになるかと思います。

 

2.3 Principleworksの特徴や強みは?

Magento(マジェント)を活用したECサイト構築サービスとなっており、この「Magento」自体に強みがあります。
Magentoは、北米とヨーロッパを中心に利用されていて、越境や多言語対応も可能という点やタッチパネルにも対応しているという点がメリットになっています。

ベリテワークスはMagentoを使用した開発からエクステンション、サポートまでを一環して対応できるという部分が強みになるのでしょうか。メインはメンタルヘルスカウンセリングとなっていますが、採用情報にもエンジニアの募集があり、システム開発も一つの軸として展開をしていく方針だと思われます。

TwitterやFacebookを見てみると、外国人社員の写真が掲載されていたり、英語のツイートをリツイートしていたりしていて、採用条件にも「英語に抵抗がない方」と記載がありますので、日本より海外での事業展開を考えているのかもしれません。

 

 

3.ベリテワークスの労働環境についての口コミ&評判を分析

ベリテワークス

ベリテワークスは代表がカウンセラー・メンタルヘルスに関する知識を持っているため、職場環境にはIT業界内でも特に気を配られていると評判です。

実際、IT業界は仕事量が多く、激務なので長時間労働も珍しくない分野とされています。
ベリテワークスで働く人たちは、会社に対してどのような評価を持っているのでしょうか?

実際に働いている人達の口コミ評判をご紹介していきたいのですが、あまり口コミが見当たらなかったため、私の所感で評判を分析していきたいと思います。

 

3.1 ベリテワークスの良い部分

 

大学院の院試で情報系が苦手なことに焦りを感じ、それをきっかけに情報系の会社でインターンに参加しようと思って探していたところ、ベリテワークスを見つけたという人もいそうです。
業務では英語も使うとあり、スキルアップに良いと思い、インターンに参加してそこから、社員になるというパターンも考えられますよね。
苦手だった情報系の知識が身に付くだけではなく、英語力も上がるのでグローバルな活動に携われることも魅力だと言えそうですね。

 

→インターンから社員になった方もいてもおかしくないと思います。実際の口コミがないので分かりませんが…。注目したいのは情報系の知識だけではなく「英語力」も身につくという点です。やはり、日本だけではなく海外と関わりがある仕事も多いのだと思います。海外で仕事をしたいと思っている方、英語を使った仕事をしたいと思っている方にとっては良い環境と言えそうです。

 

代表がワークライフバランスを推進しており、プライベートと仕事を分けられるので気持ち良く働いている方が多いのではないでしょうか。
エンジニアは基本的に仕事量が多く長時間労働も普通ですが、ここではその心配はなさそうですよね。勤務時間も少し遅めになっています。
技術や英語力を吸収できる環境だという点、海外で働くチャンスがあるという点はメリットですよね

 

→エンジニアは長時間労働のイメージがありますが、ワークライフバランスはきちんと管理されていることが予測できます。情報や英語に関するスキルアップや海外で活躍できるチャンスに恵まれているところはメリットですよね。

 

3.2 ベリテワークスの悪い部分

 

英語と関わる機会が多いので、英語が好きではない人には向かない環境かもしれません。
自分もあまり好きではありませんが、英語力をアップさせたい人には魅力的でしょう。
あと、メンタルヘルスを大切にしている職場なので、タバコが吸えないことが少しマイナスになるという人はいると思われます。

 

→高度な英語力は必要なくても英語に関わることが多いため、英語が好きではない人には少し辛い環境でしょうね。また、全面禁煙なのでスモーカーには適さない環境だと言えそうです。採用条件にも記載がされていますので、事前に条件は確認したほうが良さそうです。

 

 

4.ベリテワークスのサービスについての口コミ&評判を分析

ベリテワークス

 

ベリテワークスは、法人ではキャリアコンサルテーション・組織診断・コンサルティング、個人ではカウンセリング・個性分析コンサルティング・心理学セミナーなどのサービスを提供している企業です。

また、世界的なECプラットホームである「Magento」を日本に普及させるためのビジネス展開も行っています。
2014年5月設立後、あまり口コミや評判が見られませんでしたので、私の所感を記載しておきます。

 

4.1 カウンセリングサービスについて

 

■カウンセリングサービス
人事カウンセリングについてですが、自分が得意とする技術や営業トークだけでは、人事制度を維持していくことは難しいという人は多いと思います。企業で働く従業員の幸福を追求していかなければ、企業が発展することはないということも改めて認識できるのではないでしょうか。
人材一つ一つは企業の活性化なんですよね。

 

→カウンセリングについて所感を記載しました。人事カウンセリングなので、人事担当者の方が対象なのだと思います。自社の管理手法では限界があると考えて、ベリテワークスのサービスを利用したという人は多そうです。

 

■キャリアカウンセリング
講師の経験談があれば印象に残るものになるでしょうね。内容が気になるところです。
そういった話をするのが苦手なので、積極的に取り入れていきたいと思っている人はいそうです。

 

→講師の方の体験談があると良いですよね。実際のキャリアについてケーススタディとして参考になる情報が聞けるのはメリットになります。部下への接し方という観点で参考になる情報があるか気になるところです。

 

 

4.1 研修について

 

■コミュニケーション研修
業績が低迷し始めている企業では、社内の人間関係も複雑化してくる傾向があります。
モチベーションが下がり、最悪の状況を改善すべく法人向けサービスを利用するというパターンはありそうですよね。
いつ誰が心の不調に陥っても仕方ない時代を考えるとニーズはありそうですが、人間関係が円滑になっている従業員に対しては、若干厚かましく感じてしまうかもしれませんよね。

 

→問題がない人に対しての対応に関しては少し課題感があるような気もしています。全従業員に理解があるとは限らず、猛烈社員がいることも想定をしておく必要がありそうですね。会社として考え方や取り組み姿勢を従業員に理解してもらう必要があると言えそうです。

 

■アサーティブ研修
うまく物事をすすめられたかもしれない場面を思い出しながら意識を高めることができるのであれば、効果的だと思います。自他尊重をした上で自分が伝えたいことを伝えていけるようにスキルを習得していきたいと思っている中堅層が対象になりそうです。

 

→アサーティブ研修は馴染みのない名前ですが、メンタルヘルスの観点からコミュニケーションを掘り下げて考える研修というのは珍しいですから、一定のニーズはありそうですよね。

 

 

5.ベリテワークスの口コミ&評判を総括

ベリテワークス

 

ベリテワークスの採用やサービス関連の内容を見てきましたが、いかがでしたか?

 

採用系で見ると、IT企業の職場の中ではかなり快適に仕事がしやすい環境づくりを意識していることがわかりました。規定の勤務時間もそうですが、禁煙を条件にしている点もその一つだと言えそうです。

 

IT企業は労働環境に問題がある企業も多いですが、代表がカウンセラーの資格を取得していることもあって、コミュニケーションの取りやすい環境づくりや、仕事とプライベートどちらも大切にできるバランスを重視しているのかなと感じました。

 

サービス面に関しても、特に口コミがないということは「利用して良かった」という感想が多いのだと思います。
職場全体のカウンセリングはもちろん、一人ひとりに対するカウンセリングも行っているので、BtoBとBtoCの両方のニーズを拾っていけると良さそうです。

 

今のIT業界にとって社内環境というのはとても重要視されています。

ですから、こうしたサービスがあることで企業内部・職場環境の改善につながり、より働きやすい環境へと変わっていくことができるでしょう。

 

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