近畿産業信用組合|日本一の信用組合の採用情報や評判を調査!

働きたいと検討している会社の情報はしっかりと知っておきたいものですが、どんな会社なのか一目で把握することは非常に難しいでしょう。

今まさに就職活動をしている方や採用情報を気にかけている方にとって、会社の情報が手軽に知ることができれば、就職への近道となります。

近畿産業信用組合は近畿地方で展開している日本一とも言われている信用組合で、「きんさん」の愛称でも多くの人に知られています。

今回は、そんな近畿産業信用組合とはどのような会社なのか、歴史や事業内容などを併せてご紹介していきます。

就職活動中に近畿産業信用組合を見かけて気になっている方、また興味がある方はぜひ一読してみてください。

近畿産業信用組合はどんな会社?

パソコン

まずは、近畿産業信用組合とはどのような会社なのか会社概要からご紹介していきましょう。

 

近畿産業信用組合の本店は、大阪府大阪市中央区淡路町2丁目13号に位置しています。

理事長は大本崇博氏、副理事長には徳山明夫氏と千原芳浩氏が名を連ねており、現在の組合員数は199,376名です。

預金は13,521憶円、貸出金は9,424億円、出資金は272憶円、自己資本比率は11.01%となっています。

信用組合の役職員数は818名、店舗数は33店舗あります。

現在の営業区域は、大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・和歌山県・奈良県・岐阜県・長崎県(五島、壱岐、対馬を除く)としています。

 

組合員数や預金、貸出金などを見るだけでも相当大きな組合だということがわかります。

地域社会に根付く金融機関として、各種セミナーや講演会などの様々なイベントを開催しながらお客様本位の営業姿勢としており、その結果、業績も堅調に推移しています。

近畿産業信用組合の経営理念

経営理念としては、業務の公共性を認識するとともに信用組合の活動を通して地域社会への貢献を常に考え、前進するとしているのです。

また、役職員に対しても一人ひとりがコンプライアンスを重視すること、さらに組合員の信頼に応えられるようお互いの生活向上をはかり地域社会の発展のために自己研鑽し行動することを目指しています。

 

近畿産業信用組合の公式HP上にある理事長大本崇博氏のメッセージからも、地域社会への貢献を重視した事業や経営を行い、お客様に寄り添うことができる組合にするよう努めていくとしています。

詳しいサービスを知りたい方は、こちらもご参考ください。

https://www.kuchikomi-bunseki.com/2020/06/30/kinkisangyoshinyokumiai/

 

近畿産業信用組合の歴史を調査!

古い洋書

次に、近畿産業信用組合の歴史を調査してみたので見ていきましょう。

 

近畿産業信用組合の始まりは、195391日まで遡ります。

芸術家や芸能家、芸術愛好家の職域信用組合「日本芸術家信用組合」を京都府京都市下京区河原町通四条下ル稲荷町321番地に設立したことが始まりとなります。

 

その後、196461日に名称を「日芸信用組合」に変更し、1989102日には本店事務所を京都市中京区富小路通三条上ル福良町108番地に移転したことをきっかけに名称も「京都シティ信用組合」としました。

19921124日にはさらに本店事務所を京都市下京区高辻通堀川西入ル富永町676番地に新築移転しました。

2001年5月28日に信用組合大阪商銀を事業譲受したことで、名称を現在の「近畿産業信用組合」に変更しています。

 

そこからさらに、翌年の2002527日には信用組合京都商銀を事業譲受、2002617日には信用組合関西興銀を事業譲受し、本店事務所を大阪市天王寺区筆ヶ崎町28号に移転しました。

200391日には創業から50周年を迎え、その3年後2006612日には長崎商銀信用組合と合併し、2012227日には総預金が1兆円を達成、その翌年2013331日には総預金が信用組合で日本一を達成しています。

2017331日には実質業務純益が100憶円(1039700万円)を達成し、2019520日に本店事務所を現在の大阪市中央区淡路町に新築移転しました。

 

信用組合の中でも、総預金が日本一を達成していることは珍しく、非常に大きな組合であることが分かります。

また、創業からの歴史も長く、地域に長く根付いている信用組合であると言えるでしょう。

近畿産業信用組合の事業内容まとめ

お金

ここからは、近畿産業信用組合の事業内容をまとめて見ていきましょう。

 

「中小企業等協同組合法」「協同組合による金融事業に関する法律」に基づく信用組合業務を事業内容としています。

営業店業務として、預金・融資・為替業務を中心とした金融機関業務全般、さらに投資信託や個人向けの国債、保険の窓口販売業務なども行っています。

本部業務としては、企画・広報・審査・資金運用・管理・人事・総務・システム開発などの業務を主軸として行っています。

社会貢献への取り組みとしては、信用組合では初めての「後見制度支援預金」の取り扱いを開始しました。

後見制度支援預金は全国の信用組合では初めて、さらに全国の金融機関としても2例目となります。

各自治体の家庭裁判所や弁護士会と連携することで取り扱うことができるものです。

地域社会への貢献を重視している近畿産業信用組合が社会貢献に寄与することを目的に開発し、取り組んでいます。

 

近畿産業信用組合の採用情報

career get started now

ここからは、近畿産業信用組合の採用情報についてご紹介していきます。

 

募集している職種・分野としては、営業店業務(預金・融資等の内部事務や営業)、本部業務(経営企画部や営業統括部、審査部等)、他総合職・一般職関係なく金融機関業務全般の募集を行っています。

中途採用は現在行っておらず、新卒採用のみで例年51100名ほどの募集・採用を行っています。

学科や学部は問いません。

 

基本給は、20204月の実績から見てみると以下となります。

・院了:216,000円

・大卒:205,000円

・短大卒:185,000円

・専門卒:185,000円

入組後は3カ月の試用期間となりますが、試用期間中の待遇は本採用と変わりません。

諸手当として、家族手当、時間外手当、通勤手当があります。

昇給は年に一度、4月に行われます。

賞与は年に2回、6月と12月にされ、業績によって変動します。

休日休暇は完全週休2日(土・日)、祝日、年末年始、年次有給休暇(年20日)、他休暇制度としてコンプライアンス休暇やチャレンジ休暇、リフレッシュ休暇など充実しています。

待遇・福利厚生

待遇としては、各種社会保険を完備しているだけでなく、職員住宅融資や職員福利厚生融資、遠隔地出身者家賃補助制度、遠隔地店舗赴任支援制度などが利用可能となっています。

 

勤務地は、営業店である33ヵ店または本部となり、勤務地に関しては希望を考慮するとしていますが、店舗の人員やその人の適性を踏まえた上で配属が決定されます。

 

勤務時間は、8:30~17:30までの実働8時間です。

 

研修制度も充実しており、内部事務OJT研修やフォローアップ研修、リテール営業基礎カリキュラム、階層別研修、部門別研修、能力開発型研修、管理職研修などスキルアップしやすい環境が整っています。

 

近畿産業信用組合の業績や口コミ・評判

パソコンとスマホ

最後に、近畿産業信用組合の業績や口コミ、評判を見ていきましょう。

 

近畿産業信用組合の預金推移は、年々右肩上がりとなっており今後にも期待できるものと言えるでしょう。

現在では、2012年に日本一を達成した預金残高を上回る成長を遂げています。

実質業務純益と当期純利益の推移としては、前年度からは減益となってしまっているものの高い水準を確保したままであることから安定的な収益基盤を構築していることがわかります。

近畿産業信用組合に就職した先輩の声もいくつかピックアップしてみました。

 

アットホームな雰囲気で、頼りになる優しい先輩や上司の方々ばかりなので、分からないことがあればすぐに質問できる環境です。困ったときには、いつも親身になって助けてくださる上司や先輩、同期の存在があるのでとても心強いです。

引用元:https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp59562/obog20004092/obog.html

 

部下職員の指導・とりまとめる役目を担う渉外係のリーダーとしてのやりがいは職員一人一人の成長が見られた時、お客様から感謝の気持ちを伝えられた時に感じられます。また支店全体の活性化にも繋がっていると思います。

引用元:https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp59562/obog20003618/obog.html

 

職場環境が整っているため、新人であっても頼りになる先輩方に質問・相談しやすい雰囲気であることがわかります。

また、部下の成長からやりがいを感じられる先輩がいることもあり、支店の活性化もしやすい環境であることが見受けられます。

まとめ

今回は、近畿産業信用組合についてご紹介してきました。

近畿産業信用組合は地域社会に根付いた金融機関であるとともに、地域社会への貢献を重視している組合です。

業績についても今後に期待できるものであり、日本一の信用組合ということも理解できます。

実際に働いている先輩方の声を見ていても、やりがいや職場環境の良さが多く挙げられており、それだけ組合自体の制度や組織体制が整っていることがわかります。

日本一の信用組合で働きたいと考えているのであれば、ぜひエントリーしてみてください。

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