メディカルラボの評判とは?授業内容・講師・料金について評判をまとめてみた
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みなさん、こんにちは。
私のサイトへ訪問してくださりありがとうございます。
今回は、メディカルラボという予備校についてご紹介していきましょう。

メディカルラボは普通の予備校とは異なり、医学部・歯学部を目指している人向けの受験勉強をサポートしてくれる予備校です。
生徒一人ひとりに合わせた個別カリキュラムを実施し、マンツーマンで授業を行います。
そんなメディカルラボの口コミや評判はどうなっているのでしょうか?
今回は、メディカルラボの魅力を伝えつつ、実際に利用した人の口コミ評判をご紹介していきます。
メディカルラボを利用しようか迷っている、初めてメディカルラボを知ったのでもっと詳しく知りたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

メディカルラボ

メディカルラボのカリキュラム

メディカルラボのカリキュラムは、「完全個別主義」という考え方に則って作られています。
それぞれの生徒の理解度を把握し、状況にあったカリキュラムを作成します。
そして、そのカリキュラムに沿って、経験豊富な講師陣が授業を行うのです。
メディカルラボは、医学部受験に特化している予備校で、どの大学でも受かる学力を身に付けるのではなく、志望校に的を絞った学力を身に付けることを目標にしています。
志望校に的を絞った学力を身に付けるためにも、過去問を徹底的に分析し、効率良く学習できるようなカリキュラムを作り上げているのです。
そのため、メディカルラボの授業では医学部・歯学部に合格するための受験勉強が行えるでしょう。

メディカルラボ

メディカルラボの費用

メディカルラボの費用は、コースによって変わってきます。
コースごとの費用をご紹介していきましょう。

高卒生科

高卒生科には、国公立医学部受験コースと私立医学部受験コースがあり、どちらも学費は同じです。
高卒生科の入学金は10万円、個別カリキュラム管理費が年間51万5000円、年間授業料が433万5000円となっています。
この授業料は、1週間に150分の授業を10コマ受けた受けた場合の授業料になります。
希望があれば授業の回数を増やすことも可能ですが、その分料金が加算されます。

現役生科

【高3生】
高3生は、医学部総合コースと医学部科目選択コースのどちらかを受講できます。
医学部総合コースは、入学金は10万円、個別カリキュラム管理費が年間51万5000円、年間授業料は226万5000円です。
医学部科目選択コースは、入学金は10万円、個別カリキュラム管理費は1科目につき年間12万9600円、年間授業料は1週間に受ける授業の数によって変わります。
週1回の場合は50万6000円、週2回の場合は101万2000円、週3回の場合は151万8000円です。

【高2生・高1生】
高2生・高1生は、医学部科目選択コースを受講できます。
入学金と個別カリキュラム管理費の1科目あたりの費用は、高3生の医学部科目選択コースと同じです。
年間授業料が授業の回数によって変わるのも同じですが、週1回の場合は71万3000円、週2回の場合は142万6000円、週3回の場合は213万9000円となっています。

現役生科も高卒生科と同じように希望があれば授業の回数を増やすことも可能ですが、その分料金が加算されます。
年度途中の入学も可能ですが、その際の入学金は要相談になります。
また、高3生は2学期制、高2生・高1生は3学期制を採用しているので、年間の授業回数が違うということも頭に入れておくと良いでしょう。

メディカルラボ

ここでは医学部受験のコースの費用を紹介していますが、歯学部や薬学部、10医学部を希望する生徒の場合も学費は同じです。
ただし、この費用の中に、任意で受講する夏期講習や冬期講習の費用は含まれていないので、
受講する場合は別途受講料が必要になります。

しかし、医学部受験に強い講師が多数在籍し、志望校に合格できるのであれば、その費用を出しても良いと思えるのではないでしょうか。

メディカルラボの口コミを調査

医学部に特化した予備校であるメディカルラボの評判は、良い印象を受けている、満足しているといったものがよく見られます。
では、実際にメディカルラボで学んだ人はどのような印象を持っているのか、口コミを見ていきましょう。

完全個別指導でしたので、苦手な科目、項目への対応はきちんとしています。
英語の構文、長文読解は特に不得手でしたが、受験校の過去問対策と併せて、繰り返し演習して下さいました。
医学部予備校でしたので、それを目指して必要なレベルを習得させる、とういう基本姿勢です。
受験を最終目標として授業が組まれますので、定期テスト対策はこちらから意思表示する必要があります。

「完全個別主義」のカリキュラムを実践しているメディカルラボは、生徒にあったテキストで学習します。
そのため、確実な学力を身につけられるので、医学部に合格できる可能性が高くなります。
ただし、受験勉強を中心としたカリキュラムになっているので、現役高校生が定期テスト対策をしたいという場合は、講師に相談する必要があるようです。

 

集団授業のペースについていけない私にとって、1:1の個別指導は最適でした。先生が私の苦手意識のある部分を把握して、何度も根気強く教えてくれたのも印象深いです。先生が「頭の中で大学に通う自分を想像する」とアドバイスをくださり、最終目標を常に頭に置いていたので、多少くじけてもモチベーションを保つことが出来たのだと思います。

個別指導を行っているメディカルラボは、集団の授業になかなかついていけないという人にもおすすめの授業形態になっています。
また、個別指導なので、苦手な部分を重点的に教えてもらうことも可能なので、苦手を克服するためにも最適な予備校だと言えるでしょう。
講師からの的確なアドバイスももらえるので、モチベーションも維持しやすい環境になっています。

医学部は大学によって出題傾向が異なるので、それを熟知した先生方が対策を練ってくれたことが非常に助かりました。授業も話がまとまっていて本当に分かりやすかったのを覚えています。二次試験の小論文では先生が事前に予想した出題内容が的中、面接も一から全部見直して話すべき内容を指導してくれたので、本番当日は落ち着いて臨むことが出来ました。

医学部受験は、それぞれの大学の傾向に合わせた勉強をしなければいけません。
メディカルラボには、その傾向を把握した講師が在籍し、対策方法を考えてくれます。
2次試験対策もしてもらえるので、受験をトータルでサポートしてくれる予備校だと言えるでしょう。

 

講師の先生の面倒見がよく、私に最適な授業を展開してくれたお陰で成績がぐんぐん上がっていきました。また受験に必要な情報を多く入手できたのも合格した要因のひとつだと思います。先生に頼るだけではなく、積極的に自習ブースで勉強したり通学時間も有効活用したりした結果、全ての科目が得意分野になりました。

メディカルラボの講師は、非常に親身に対応してくれます。
そのため、適切な学習を継続できるので、学力アップしやすい環境が整っていると言えます。
また、医学部受験に特化した予備校なので、医学部受験に関する必要な情報を集めやすいという特徴もあります。
自習ブースもあるので、電車やバスなどの空き時間を有効活用できるというメリットもあるのがメディカルラボです。

僕は数学と物理と化学の授業を受けました。
どの先生も僕の苦手とする分野を理解していて、それに応じた授業を行ったり課題を出したりしてくれたので、短期間で苦手分野を克服することができました。
また、先生は医学部受験に精通しているため、各大学に向けてそれぞれ違った対策をしてくれました。質問にも親切に応じてくれました。

メディカルラボは、それぞれの生徒の状況をテストで把握しています。
そのため、苦手な部分をすぐに見つけられるので、苦手分野の克服も早い段階から取り組めます。
早い段階で苦手分野を克服できれば、受験に必要な学力を身に付けやすくなるので、効率的な学習方法だと言えるでしょう。
医学部受験に関する疑問にも、講師が丁寧に答えてくれるので、受験に対する不安などを軽減させられるのも、メディカルラボの魅力です。

口コミ評判検証まとめ

メディカルラボは、「完全個別主義」の授業を行う医学部系の予備校です。
志望する医学部に合格できるのであれば、費用を惜しまないという人は少なくありません。
医学部系の予備校は基本的に費用がかかってしまうので、メディカルラボに限ったことでもないのです。
高卒生と現役生でも費用が異なりますが、優秀な講師陣の授業を受けられるというメリットは大きく、それを目的に通いたいと思う人もいます。
メディカルラボの口コミでも、非常に満足度が高いという声が多くあります。
個別指導なので、集団の授業が苦手な人や苦手分野を克服したいという人は特に魅力を感じられるでしょう。

メディカルラボ

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