ブロードリーフ(東証1部上場)の評判・口コミ・採用など

ブロードリーフは東証1部上場企業の自動車アフターマーケットを中心とした業務支援ソフトウエア・ITソリューションなどを提供している企業です。

具体的には、業務アプリケーション、異業種間連携プラットフォーム、リサイクル部品マーケットプレイスや自動車関連コンテンツの開発などを行っています。

今回はブロードリーフの企業情報、採用情報や社員の口コミなどについて紹介していきます。

ブロードリーフの企業情報

はじめにブロードリーフの企業情報について解説していきます。

ブロードリーフは2005年12月創業、2009年9月設立の東証1部上場企業です。

2017年12月末現在で従業員は928名となっており、営業拠点は全国に31箇所、開発拠点は3箇所あります。

売上は2016年で約168億円、2017年で約182億円と順調に推移しており、営業利益も30億円前後をキープしています。

自動車アフターマーケットの業務支援システムの開発を中心に成長を続けている企業ですが、事業の多角化も進んでおり、整備工場向けの決済システムである「BroadLeafPay」や、NTTフレッツ光の回線を利用した「ブロードリーフ光」などのプロバイダ事業も行っているようです。

 

ブロードリーフのクレジット決済サービス「BroadLeafPay」

 

NTTフレッツ光回線を使用した「ブロードリーフ光」

 

ブロードリーフで働いている人の口コミ

では次に実際にブロードリーフで働いている人、働いていた人の口コミを見ていきましょう。

企業文化や社風など

2017年度から執行役員がかわり、風通しの良い組織体制になった感じがする。

- Vorkers(2017年8月3日投稿内容)

 

顧客にシステムのリプレースを進めるルートセールスを経験。
物を売るということがどれほど大変なのか、また重要なのかということが分かった

営業色がつよく、事務も営業!エンジニアも営業!とよく上司が言っていた。
このころは、営業出身の人間はなんでも営業と言うよね、と感じていたが、ほかの会社に転職し、年齢を重ねるごとにこの上司が言っていた意味をきちんと理解できるようになった。
「動き続けなければ会社は終わる」
経営的な思考ができなければ想像もしない当たり前の言葉。

- Vorkers(2016年11月11日投稿内容)

 

女性だからといって業務の質や量を変えることはありません。
ばりばりやっている方は、男性顔負けといえるほど働いています。
また、産休後の復帰者も多く、そういった面では優れていると思います。

- Vorkers(2016年9月17日投稿内容)

 

・単なる物売りとは違い、パッケージだが企業毎のカスタマイズがあり、顧客のニーズを聞き出し、提案資料作り、プレゼン方法など自分の個性を出す事ができ、それが受注につながると達成感を味わうことができる
・社員一人ひとりの個性を出させる為に提案は各個人に任せられている。
各個人の意見を取り入れてくれる。

- 転職会議(2013年11月20日投稿内容)

ダイバーシティに対する取り組み姿勢

実際に女性の活躍には会社としても力を入れているようで、具体的な目標も公開されています。

女性社員比率20%を目標としており、管理職比率も10%を目指しています。

具体的な取り組みとして、産前産後休暇や育児休業、育児短時間勤務などの多様な働き方を認めており、子育てをしながら活躍する女性社員のバックアップも行っているようです。

顧客満足度向上と長時間労働是正への取り組み

顧客満足度の向上にも力を入れているようで、顧客との窓口になるコンタクトセンターはCRM(カスタマー リレーションシップ マネジメント)の分野で「CRMベストプラクティス賞」を3年連続で受注しているようです。

2018年度は営業部門変革モデルとして受賞をしており、営業担当の負荷軽減に真摯に向き合っていることが評価されたようです。

 

給料や評価基準など

等級制度を採用しており、成長度合いによって等級が上がる仕組みになっている。各等級の中に号棒制度もあるため等級が上がらなくても昇給出来るような仕組みが出来ている。年初に目標設定を立ててそれかできたかというのもある。

- カイシャの評判(2015年頃)

 

子供がいる人にとっては手当が充実しているので良いと思う。
また、残業代は全額支給なので、この業界にしては恵まれているほうだと思う。

- Vorkers(2009年9月25日投稿)

ブロードリーフの最新情報

輸入車鈑金見積りガイドブック「ミッチェル電子版」が販売開始

輸入車の修理・鈑金見積りに特化したガイドブック「ミッチェル」の日本語版書籍を電子化した「ミッチェル電子版」の販売を2019111日(金)より始まっています。

「ミッチェル電子版」の特徴

「ミッチェル」はアメリカで広く使われている修理標準作業時間算出のマニュアルです。

部位ごとに掲載された分かりやすい手順解説、塗装見積、計算手順の例などが掲載され、作業時間や見積根拠が明確です。

日本での販売実績が数万冊にも及ぶ「ミッチェル日本語版」の2008年以降の書籍を全て電子化しています。

・電子版サイトで申込みしたその日から利用可能

・メーカー単位で購読契約可能(全12メーカー)

・購読契約したメーカーはバックナンバーも全て購読可能

公式サイト:https://www.broadleaf.co.jp/company/press/press_detail/?itemid=169&dispmid=1002

Zenmov株式会社の株式を取得(持分法適用関連会社化)

ブロードリーフは、20191031日付けでZenmov株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 田中清生 以下、 Zenmov)の株式を取得し、持分法適用関連会社としました。

Zenmovは、NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)がフィリピンのマニラ市で実施した新公共交通システム(Mobility as a System)実証事業の中核メンバーにより設立されました。本実証事業の完了を受け、Zenmovが提供する近距離公共交通システムを、東南アジア全域に導入・普及させることを目的とした事業化を本格的に開始し、まずは、AIIoTといったIT技術を用いた運行管理システムの年内リリースを目指します。その後、運行管理システムをLSEVLow Speed Electric Vehicle等の車両と組み合わせたMaaSMobility as a Service)の提供により社会課題解決に取り組みます。

ブロードリーフは、デジタルビジネスプラットフォーム“Broadleaf Cloud Platform”のサービス拡充を基本方針の一つとしており、本株式取得を機に、MaaS関連事業と“Broadleaf Cloud Platform”を連動させ、近距離公共交通システムの運行管理システムを支えるIT基盤を構築し、先端技術を応用したMaaSプラットフォームへと進化させます。

・Zenmov株式会社の概要

代表者 代表取締役社長 田中 清生

所在地 東京都港区港南一丁目936号 アレア品川13

事業内容        スマートモビリティシステムの企画、開発、製造、販売

・新公共交通システム実証事業とは

2016年10月から20189月まで約2年間行われた、電動三輪自動車とEVエコシステムを組み合せた新公共交通システム実証事業。電動三輪自動車と、充電設備や課金システムなどで構成するEVエコシステムを組み合わせた新公共交通システムの実証事業を実施し、その結果として「正確な定期運行」、「車両の稼働率管理」、「充電管理」、「システム(技術)の汎用化」を実現し、従来のガソリン三輪車と比べて85%以上のエネルギー消費量削減を達成した。

・近距離公共交通システムとは

運行スケジュール(時間・ルート・編成)や運転手のシフトをAIで最適化した運行管理システムとLow Speed Electric Vehicleと呼ばれる環境負荷の低い短距離向け電動車両と組み合わせた定期運行型の交通システム。移動需要に合わせて、運行形態を柔軟に変更。多くの都市が抱える慢性的な交通渋滞、騒音、排ガス汚染といった環境問題のほか、ローカル交通の低輸送効率やラストワンマイルを埋める近距離交通網の未整備といった社会問題を、ともに解決へと導くものであり、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みでもある。

引用元:

https://www.broadleaf.co.jp/company/press/press_detail/?itemid=170&dispmid=1002

サービスの開発・実用化を加速「先端技術開発室」を設置

ブロードリーフは、2019年10月1日に、新規事業・サービスの開発を加速するための専門組織「先端技術開発室」を設置します。

ブロードリーフは昨年、高いスケーラビリティを備えたデジタルビジネスプラットフォーム「Broadleaf Cloud Platform」の稼働を開始し、自動車関連ビッグデータを活かしたサービスを提供するとともに、そのパフォーマンスを最大限発揮させるため、研究子会社である「SpiralMind」や外部パートナーと、先端技術(ブロックチェーン・AI5Gなど)の調査・研究を進めてきました。

このたび、ブロードリーフグループの技術力やノウハウを結集し、新規事業・新サービスの創出を加速するため「先端技術開発室」を社長直轄の組織として新設しました。高い専門知識と技術をもった25名を配置し、基盤プラットフォームや新サービスの開発を推進、早期の実用化を目指します。

2019年101日付

組織の新設

「先端技術開発室」

組織規模

25名

引用元:

https://www.broadleaf.co.jp/company/press/press_detail/?itemid=165&dispmid=1002

 

サーバーメンテナンス実施について

 

2019年0510

ブロードリーフはこの度、サーバーメンテナンスを下記の日程で予定しております。メンテナンス中はサービスをご利用頂けない状態となり、お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力いただきますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

※作業状況により、メンテナンス日時を変更させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

敬具

 

ー記ー

 

    【サーバーメンテナンス実施日】

2019年 5 22() 22:00 2019 5 23() 6:00まで

※メンテナンス期間中は対象となるプロダクトを利用することができません

※作業状況により、メンテナンス時間が延長する場合がございます。

あらかじめご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

 

    【メンテナンス内容】

ネットワーク機器のメンテナンス

 

    【対象商品】

・整備業向け、鈑金業向け、車両販売業向け .NSシリーズ

CarPodTab

PM.NS(PMタブレットオプション含む)

RCオプション

TR.NS

MK.NS

・硝子SPⅡ、硝子SPⅢ

・電装SPⅡ、電装SPⅢ

・機工メイトSPⅡ、機工メイトⅡVer3

 

なお、本件に関しましてのお問合せは下記弊社 コンタクトセンターまでお願い申し上げます。

引用元:

https://support.broadleaf.co.jp/bl_support/change_log.html?year=2019

ブロードリーフはこのように、サーバーメンテナンスに関する情報を公式ホームページで発信しています。

自動運転レベル3搭載車 型式認定に伴う緊急ウェビナー 開催レポート

自動車アフターマーケット1を中心にブロードリーフは、2020年11月11日(火)、国土交通省が自動運転レベル3を搭載した車両に対し、世界で初めて型式認定し2ことを受け、2020年12月3日(木)13:30より、『11/11発表「ホンダ レジェンド」自動運転レベル3で自動車整備がこれだけ変わる!』と題し、緊急ウェビナーを開催しました。

ウェビナー開催の背景

2020年11月11日(火)、国土交通省は世界で初めて、自動運転レベル3を搭載した車両である「ホンダ レジェンド」の型式認定をいたしました。

今回のウェビナーは、この度の「ホンダ レジェンド」の自動運転レベル3搭載車の型式認定に伴い、大きな変革の時代を迎える自動車整備に携わる事業者のみなさまにいち早く最新の情報を提供するため、開催しました。

第1部では、日刊自動車新聞社 代表取締役社長 髙橋 賢治氏をお迎えし、「これからのクルマはこう変わる」と題し、講演いただきました。自動運転レベル3搭載車発売をきっかけに起こりうる自動車社会の変化の傾向や、それに伴う行政の動向等について、講演いただきました。 髙橋氏は、自動車産業は100年に1度とも言われる大変革を迎え、事業者を取り巻く環境や、クルマのあり方が加速度的に変化していくことが予測される。このような転換期は、自分たちが何をするべきか、設備、および人的投資等、一歩踏み込んで考える良い機会であり、変化に対応する準備に取り掛かる時期が来ていると述べられました。

第2部では、ブロードリーフ 営業本部 本部営業部 高田 芳弘氏が「自動運転時代の整備」と題し、2020年4月から施行された自動車特定整備制度に伴う行政の動向について、最新の情報提供を行うとともに、自動車整備業に携わる方々が円滑に業務を遂行するための取り組みについて、DXの観点を踏まえ、講演しました。

ウェビナー当日は、500名を超える方々にご参加いただきました。ウェビナー実施後に実施した参加者アンケートでは、「セミナーの内容がタイムリーな情報であり、大変勉強になった」、「今後も様々な講演をウェビナーで行ってほしい」など、ユーザーが、次世代の自動車整備に寄せる関心の高さを知る機会となりました。

引用元:
https://www.broadleaf.co.jp/company/press/press_detail/?itemid=210&dispmid=1002

 

オートアフターマーケット九州2020に出展

ブロードリーフは、2020年10月10日(土)〜10月11日(日)に地場産くるめ(福岡県久留米市、公益財団法人久留米地域地場産業振興センター)にて開催された「オートアフターマーケット九州2020」に出展し、ブースでの情報提供とともに、セミナーにも登壇しました。

「オートアフターマーケット九州2020」は、自動ブレーキ、アダプティブ・クルーズ・コントロール機能を搭載した車両の増加や、自動車特定整備認証などの制度変更など、自動車を取り巻く環境がめまぐるしく進化する中において、九州エリアのカーオーナーの安全・安心に貢献する自動車アフターマーケットに携わる事業者に向けて、最新の情報を提供し、活性化に寄与するため開催されました。

ブロードリーフのブースでは、店舗改革(顧客管理)、生産性向上、働き方改革の3つのパートに分け、自動車アフターマーケット関連事業者が抱える課題の解決に向けて、具体的な支援の提案や導入事例の提供を実施しました。

当日は、自動車整備事業者の方々をはじめ、自動車流通業、ガソリンスタンド、鈑金業、塗装業など、多数の自動車アフターマーケット関連事業者の方々が訪れました。

またセミナーでは、本部営業部 ソリューション営業課 ディレクター 鈴木 規純氏が登壇し、「自動車整備業の今後のDXについて~今後、カーオーナーから選ばれる為の必要なIT化とは?~」と題し、講演されたそうです。

デジタル庁が新設されるなど政府主導のもと、あらゆる業種・業態においてデジタル化が進む中、「カーオーナーから選ばれる整備事業者となるために必須なIT化」という観点から、最新の情報提供を行いました。

今後もブロードリーフは自動車整備業、鈑金業をはじめ、自動車アフターマーケットに従事する方々をテクノロジーの力でサポートし続けるため、最先端技術の研究を重ね、イノベーションを加速させていくでしょう。

引用元:
https://www.broadleaf.co.jp/company/press/press_detail/?itemid=196&dispmid=1002

ブロードリーフの採用情報

ブロードリーフ採用サイト

 

ブロードリーフの採用情報は公式の採用ページがあるので詳しく知ることが出来ます。

それぞれ、新卒採用と中途採用のページに分かれており、社員インタビューや募集要項についてかなり丁寧に書かれているので興味がある方は一度見てみるといいと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

売上、利益共に安定して成長を続けている企業だからこそ、事業の多角化や社員の評価基準を明確にし、社員一人ひとりの生産性を高めていくことに注力しているイメージです。

今後も新しい情報を入手したら更新していくので定期的にチェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク
おすすめの記事