クムクム(ツクツク)代表・阿比留章雄氏が会社に求める人物とは

こんにちは!
本日はクムクム(ツクツク)株式会社の求人についてご紹介していきます。

皆さんはクムクム(ツクツク)株式会社がどのような会社かご存知ですか?
2つの会社ではWebサービスに関連する事業を展開しています。
どちらも代表取締役には阿比留章雄氏が務めており、同じ理念の元、事業を進めています。
Webサービスに関する仕事をしたいという方にとっても魅力的な企業であると言えるでしょう。

しかし、実際にクムクム(ツクツク)株式会社ではどのような人材を求めているのでしょうか?
そこで今回は、クムクム(ツクツク)株式会社や代表の阿比留章雄氏が求めている人物像についてご紹介していきます。
クムクム(ツクツク)株式会社で働きたいと感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

Contents

1.クムクム株式会社・ツクツク株式会社ってどんな会社?

阿比留章雄氏が代表取締役を務めるクムクム株式会社とツクツク株式会社はどんな会社なのか、まずは企業概要からご紹介していきます。

■クムクム株式会社とツクツクについて

2007年9月に設立されたクムクム株式会社は、現在東京都港区の住友不動産芝公園タワー内に本社が設置されています。
主な事業はWebサービスの企画・開発・運用・保守まで一貫して行っており、さらにWebマーケティングや自社メディアサービスの運用などで展開している企業です。
設立当初はテレビのチャンネルを地上波や衛星放送、ケーブル放送、IP放送に切り替えるVOIP付きSTBなど、STB商品やサービスを提供していました。
他にもAndroidタブレットの販売や専用アプリを用いてのマーケティングなども過去に行っていますが、現在はBtoB向けのサービスに注力しています。

■ツクツク株式会社について

ツクツク株式会社はクムクム株式会社の関連企業として2017年9月に設立された企業です。
こちらは主にクムクム株式会社の提供するWebサービスの受託開発、インフラ構築・保守を行っておりシステム開発メインの業態となっているようです。

■クムクム株式会社とツクツク株式会社のサービスについて

クムクム株式会社とツクツク株式会社で行われている主なサービスの概要をご紹介しましょう。

手を組むマーケットプレイス クムクム

こちらはBtoB向けのマーケットプレイス運営事業で、ネットを介してサンプライヤーとバイヤーが商品取引できるサービスです。
承認制なのでオンライン上でも安心して取引でき、サンプライヤー会員はバイヤー以外にツクツクショップの出店者へ卸すこともできます。

おすそわけマーケットプレイス ツクツク

こちらはBtoC向けのサイトプロモーション事業で、モノの通販に加えてWebチケットの購入やグルメ情報などを提供しているサービスです。
ショッピングで利用すると会員はポイントが付帯され、1ポイント=1円として利用することができます。
貯め方はショッピング以外にも、「おすそわけ」機能によりポイントをユーザーになっている友達とシェアして貯めることも可能です。

ツクツクショップ

BtoC事業者に向けたWebショップの構築・運用サービスで、出店型となるので気軽にWebショップ用のサイトページやメルマガ配信システムを制作できます。
販売利益と同時に集客利益を得られるWebショップを用意することも可能です。

Webシステムソリューション

優れた技術と知識、豊富な経験を持つエンジニアがWebデザインや印刷物などのデザインからシステム開発・運用、サーバーの構築・監視などを一貫体制で行ってくれるので、高いクオリティのWebシステムソリューションに期待できるでしょう。

2.代表取締役の阿比留章雄氏ってどんな人?

クムクム株式会社・ツクツク株式会社の創設者で代表取締役の阿比留章雄氏はeコマースの普及に貢献した一人とされています。
では、阿比留章雄氏がどんな人物なのかご紹介していきましょう。

■eコマースへの可能性を見出した人物

1997年頃のインターネットはアナログ回線が主流で、当時、阿比留章雄氏はインターネットを介した流通事業に関わっていました。
インターネットは消費者でありながら、誰でもモノやサービスを売ることや流通に関わることが可能で、また世界中のどこにいても新しい情報を瞬時に得ることができます。

阿比留章雄氏はインターネットの可能性に期待の目を向けますが、インフラが未発達であること、当時以上にネットへの信頼性が低かった背景からeコマースは非常識ビジネスであり、Webサイトに商品を掲載しても見向きされませんでした。
また、阿比留章雄氏はインターネットにより人同士のつながりが疎かになったこともeコマースが見向きもされない原因と考えており、売り手と買い手のつながりを作るために約10年かけてヒューマンネットの構築を手掛けます。

■ヒューマンネットとeコマースの融合

早くからeコマースに着目してきた阿比留章雄氏ですが、ヒューマンネットを構築している間はeコマース事業からしばらく距離を置きます。
そして、2007年にヒューマンネットとeコマースを融合させたビジネスモデルでクムクム株式会社を設立し、新事業を展開していくことになりました。
創業から10年以上経ち、マーケットプレイスの出店者数は4000店舗以上を実現しており、多くの事業者が阿比留章雄氏の理念やビジネスモデルに賛同しているようです。

本人曰く、自分が面倒くさがり屋の性格だから、手軽でややこしくないeコマースの可能性に気付けたと考えています。
今ではあたりまえに使われているインターネットやeコマース事業ですが、これらの普及は阿比留章雄氏の理念やビジネスモデルに対する正当性を実証付けていると言えます。

3.クムクム(ツクツク)株式会社で働きたい人は必見!阿比留章雄氏の考え方や理念とは?

就活生の多くはトップの考え方や企業の理念に共感できる会社を選びたいと思う方が多いでしょう。
阿比留章雄氏はどんな考えや理念を持っているのかご紹介していきます。

■人と「組む」ことがBtoBでは大事

阿比留章雄はBtoBの成功の鍵は人との「組む」こと、つまり人同士のつながりが大事だと考えており、企業理念にも掲げています。
社名のクムクムは「組む」という文字が由来しており、人と人がつながり、協力し合ったり、応援し合ったりすることで様々な可能性が生まれると考えているのです。
人と「組む」ことで相乗効果が生まれ、大勢の人々に浸透する仕組みを「メビウスリングマーケティング」と言い、阿比留章雄氏はビジネスモデルの柱としています。

利己主義ではなく利他の精神を持つことで自社だけではなく他社の利益にもつながり景気が上昇に傾き、さらに人々にとってメリットになることをもっと追求すれば豊かなビジネスを構築できるでしょう。
阿比留章雄氏は創業当時から人を中心とする理念により、会社を明るく豊かにしていくことに努力をし続けていく方針です。

■クムクム商い道・五方よし

江戸時代の近江商人の経営哲学に「売り手よし」、「買い手よし」、「世間よし」という「三方のよし」と呼ばれる理念がありました。
阿比留章雄氏はこの「三方のよし」に「繋ぎ手よし」と「未来よし」の2つを加え、独自の理念として「五方よし」を掲げています。

売り手よし

商いは道徳を基本に利を追求しながら人生を豊かにしていくことが、売り手よしの理念です。

買い手よし

売り手が自分の利益を優先し、買い手の気持ちを考えず蔑ろにする行為は良い商いが続かないので、買い手の喜びにつなげることが良い商いになるという理念になります。

世間よし

社会に求められる企業であり続けるためには、顧客のニーズや期待に応えること、世間に貢献して認められることが大事という理念です。

繋ぎ手よし

阿比留章雄氏は自分の企業が成長できたのは、これまでの様々な縁を大切にしてきたおかげと考えています。
これからも縁を大切にして、人同士をつなげていくことで大きな商いに成長するという理念です。

未来よし

商いは一度しかない人生を豊かで幸福するものと阿比留章雄氏は位置づけており、それを実現するためにはまずは自分が努力して豊かにならなければなりません
そして、自分の周りの人々を幸せにしていくことで、いつしか社会全体の豊かさに直結し、未来永劫に喜べる商いを残しておくことが使命だと思っているようです。

■優秀なエンジニアを創出する努力

阿比留章雄氏がヒューマンネットとeコマースを融合させたビジネスモデルで、現在のサービスを提供できる段階に至ることができたのはエンジニアの存在が大きかったようです。

ツクツク株式会社のパンフレットの代表メッセージには、「想像した夢を実現させるためにエンジニアの存在は必要不可欠だったのです。逆に言うと、その存在無くして私の夢の実現はあり得なかったのです。」と記述しており、社会に新しい価値を見出していくために優秀なエンジニアの育成に力を入れています。

クムクム株式会社やツクツク株式会社では一貫性のあるWebシステムソリューション体制をとっているので、事業を行う上でも不足しているエンジニアの育成は大切でしょう。

しかし、阿比留章雄氏はそれだけではなく、AIに負けない自由な発想を生み出せる人間の可能性とその発想を実現させるプログラミングが夢を実現してくれると考え、未来の社会に貢献するためにエンジニア育成に力を入れているというわけです。

クムクム株式会社やツクツク株式会社では技術力だけではなく、顧客の要望を実現するために必要なコミュニケーション能力や判断力、行動力などエンジニアの礎を築ける体制が整っているのだと考えられます。

4.クムクム(ツクツク)株式会社で求めている人物像は?

クムクム(ツクツク)株式会社は、社員の雰囲気が良く働きやすい職場環境づくりを進めています。
ここからは、クムクム(ツクツク)株式会社が求めているのはどのような人材なのか見ていきましょう。

■採用情報について

現在、クムクム株式会社ではWebデザイナー兼HTMLコーダー、Webプログラマーの職種を募集しています。

【Webデザイナー兼HTMLコーダー】

ECマーケットプレイス関連サイトのデザインやコーディング業務に携わる職種で、ツクツク通販やウェブチケット、グルメサイトなどの既存サイトやサービスや新規サイト・サービスまで幅広い仕事を行います。
パソコン向け・スマホ向けの機能追加に伴うデザインやコーディングを行うため、Photoshopやlllustratorなどの実務経験・ウェブサイト制作経験などが求められます。

【Webプログラマー】

既存のウェブサイトの改修や不具合対応をメインに業務を行い、徐々に機能追加や新規開発をに携わっていく仕事です。
こちらもWebシステム開発実務経験や、JavaScript開発経験など実務経験が1年以上あるのが望ましいとされています。

 このように、クムクム(ツクツク)株式会社では決して求めているスキルのハードルは高くはありません。スキルは成長できるもの。それよりも何かを築き上げる思考を持った人材を求めているようです。

社員がみんなで1つのことを考え作っていくというのが方針の軸にあるため、創業開始から変わらない「人」を中心とした「ヒューマンインターネットカンパニー」としてのあり方を大切にしていると言えるでしょう。

■一貫性のある事業に取り組むためには

実際にクムクム(ツクツク)株式会社が提供しているウェブシステムソリューションにおいては、デザイン・システム開発・運用・サーバー構築などをすべて行っており、一貫性があるという大きな強みがあります。

特にシステム開発では、システムを利用する方の考えを踏まえて作っていく力が必要です。
上記のように、採用情報には必要なスキルについてもしっかり記載されています。
しかし、本当に良いシステムを開発するためには、技術力の高さだけでなく、顧客に寄り添うためのコミュニケーション力も必要だと考えているのです。
また、クムクム(ツクツク)株式会社では、技術力とコミュニケーション能力に優れた人材に育成することも大切にしています。

このように人材育成にも積極的という点も、優れたエンジニア育成につながっているのではないでしょうか?
クムクム(ツクツク)株式会社は第一印象を大切にしており、採用部署の長が行うほど人材採用に積極的です。
企業理念にあるように、人と人とが組んで協力し合い、1つのものを生み出していくことを念頭に、今後も一人ひとりを大切にしていく会社として成長し続けていくことでしょう。

5.まとめ

ここまで、阿比留章雄氏が手掛けるクムクム(ツクツク)株式会社について詳しく紹介してきました。
阿比留章雄氏が作っている人と人、商品・サービスを顧客に提供していくための理念には、社員も共感し、情熱を持って仕事に取り組んでいる人が多いのです。
また、クムクム(ツクツク)株式会社では、社員一人ひとりが自ら新しいことに取り組み、周囲に提案していく力を持てるような人材を求めています。

その背景には、B2Cマーケットプレイスは多くの出店者を設けており、大きく成長していることや、Webシステムやサービスの企画設計・開発・運用・改善までを一貫して行っているという事業の特徴が大きいです。
あらゆる業務をすべてクムクム(ツクツク)株式会社で行っているため、豊かな発想力や技術力、コミュニケーション力が求められているのではないでしょうか?

また、クムクム(ツクツク)株式会社は事務・経理・開発・制作・カスタマーなどの事業内容となっているほか、少人数で意見交換のしやすい環境と親しみやすい社風も魅力と言えます。
中には、部署を超えて大きなプロジェクトで関わりを持つこともあり、会社全体で1つのシステムやサービスを築き上げることも大切にしているのです。

採用情報には応募する際に必要な最低限のスキルが記載されていますが、基本的にはやる気があれば前職は関係なく採用しているため、人と人とのつながりを大切にしている阿比留章雄氏の考えの基に運営していると言えるでしょう。

2007年の設立から目まぐるしく成長を続けているクムクム(ツクツク)株式会社は、社内の雰囲気も明るく、働きやすい職場環境づくりに積極的に取り組んでいます。

近年、EC業界の進展やそれに伴うスピードは非常に速いです。
しかし、それに順応していくのは簡単なことではありません。
そんな中で、クムクム(ツクツク)株式会社は変化に恐れず新たな挑戦を続け、様々な事業者に対する支援を行っていこうとしています。
その根拠にあるのは、阿比留章雄氏の真面目さと仕事に取り組む情熱が1つの原動力になっていることが挙げられるのではないでしょうか?

阿比留章雄氏は、クムクム(ツクツク)株式会社を立ち上げる以前もビジネスで成功していた人物です。
設立から現在に至るまでの期間で数多くの出店者数を抱えているということも、阿比留章雄氏の理念やビジネスモデルに共感し、一緒に組んでいきたいと考える人が多いということがわかります。
様々なサービスを展開しているクムクム(ツクツク)株式会社は、社員同士の雰囲気も良く働きやすい職場環境であると言えます。

クムクム(ツクツク)株式会社で働きたいと考えている場合は、阿比留章雄氏のビジネスモデルや考え方、会社が大切にしている理念をまず理解することが大切です。
社員同士で考え、新しい何かを作っていきたいという思いがあれば、その仲間の1人として活躍していくことができるのではないでしょうか?

(追記)各メディアで阿比留章雄氏が語ったこととは?

■阿比留章雄氏が考えるAI新時代における事業経営の在り方とは?

経済ニュース専門のチャンネル「日経CNBC」で放送されている「INNOVATION PLUS」という番組に、クムクム(ツクツク)株式会社が取り上げられました。
その中で阿比留章雄氏は何を語ったのでしょうか?

AIがさらに大きな役割を持つと考えられるこれからの時代を歩んでいくためには、事業経営のあり方を見直していく必要があります。
クムクム(ツクツク)株式会社の代表である阿比留章雄氏は、「INNOVATION PLUS」という番組で取り上げられています。
番組で取り上げられたのは、AIを取り入れた事業を行う会社を視察する様子でした。
ここでは、「INNOVATION PLUS」の中で阿比留章雄氏が何を語っていたのか見ていきましょう。

クムクム(ツクツク)株式会社の集客システムなどにつながる部分がある

クムクム(ツクツク)株式会社では、Eコマースや集客システムなどに関するサービスの提供を行っています。
それらのサービスもビッグデータから紐解いていくことで、さらに大きなビジネスにつなげられると阿比留章雄氏は語っています。
そしてビッグデータを紐解く際に重要になるのは統計ではないかと考えているのです。

意識を上げていくことの重要性

人間は意識が上がれば上がるほど、自分の中で物事を処理できる能力が高まっていくと言われています。
海外の企業を視察することによって、これから視察で得たことをどのように取り入れて行くべきなのか、リアルに感じ取れたと語っています。
自分の中で満足せずに、周りから影響を受け意識を高めていくことこそが阿比留章雄氏が大切にしていることなのです。
そんな阿比留章雄氏だからこそ、クムクム(ツクツク)株式会社を成長へと導けたのではないかと考えられるでしょう。

アイディアが生まれた経緯などについても貪欲に追求する

阿比留章雄氏は、視察先でも貪欲に追求する姿勢を大切にしています。
他の企業にはないような斬新なアイディアがどこから生まれたのかを知ることで、クムクム(ツクツク)株式会社でも役立てられると考えているのでしょう。
現地でリアルな声を聞かなければ分からないこともたくさんあるので、現地だからこそ吸収できる部分はできる限り吸収したいという阿比留章雄氏の熱意も感じられます。

「INNOVATION PLUS」の中では、一人ひとりの集合知を終結し、実装することが重要だと視察先のスタッフが話していました。
似ている事業モデルを採用している企業同士だからこそ、分かり合えたり参考になったりすることもあるでしょう。
AIを取り入れた事業を担う会社を視察し、自分たちにもできるという思いを持つことも可能です。
自分たちでも実現できるという思いは、阿比留章雄氏自身だけではなく、クムクム(ツクツク)株式会社の成長にもつながっていくに違いありません。

さらに、阿比留章雄氏は常に成長をするためには人の心を動かせるようなビジネスも重要だと最後に語っていました。
このことから、ただAIを取り入れたいと考えているだけではないことが分かるでしょう。

■シゴト手帖では何を語ったのか?

シゴト手帖は、時代を切り開くパワーの持ち主を紹介しています。
その中で、クムクム(ツクツク)株式会社の代表を務めている阿比留章雄氏も紹介されました。
ここでは、シゴト手帖で阿比留章雄氏がどのようなことを語っているのか見てみましょう。

おもしろい人生を実現するために必要なこと

阿比留章雄氏は、面白い人生を実現するために仕事が生き様とリンクしていることが重要だと語っています。
ただ何となく仕事をしている人もたくさんいますが、それでは面白い人生には程遠いと彼は考えているのです。
もちろん、仕事が忙しくてもプライベートが充実していればいいと思う人もいますが、それでは本当に面白い人生を歩んでいるとは言えないと語っています。
仕事と生き様をリンクさせるのは簡単ではありませんが、阿比留章雄氏を見ていればそれが重要だということに気が付けるでしょう。

阿比留章雄氏と関わる人を幸せにしたい

阿比留章雄氏の考えの根源には、関わる人を幸せにしたいという思いがあります。
クムクム(ツクツク)株式会社にはおよそ5000の代理店がありますが、自分だけが幸せになろうとしていれば、そこまで大きく成長することはできなかったでしょう。
関わる人を幸せにしたいという思いを持つ阿比留章雄氏が代表を務めているからこそ、企業として大きな成長を成し遂げられたと言っても過言ではありません。

遠回りをしても良い

阿比留章雄氏は、かなり遠回りの人生を歩んできましたが、遠回りするのは悪いことではないと語っています。
周りからは、「あんたほど近道がない人もいない」と言われることもあったと言いますが、近道をしていたら今の阿比留章雄氏はおらず、クムクム(ツクツク)株式会社もなかったのです。

救世主になる可能性を秘めたクムクム(ツクツク)株式会社の仕組み

クムクム(ツクツク)株式会社の仕組みは、これまでの企業のあり方にはなかったものでした。
「五方よし(買い手よし、売り手よし、世間よし、繋ぎ手よし、未来よし)」という理念を持つクムクム(ツクツク)株式会社が生み出した仕組みは、人と人をつなぐための仕組みとなっています。
阿比留章雄氏自身が、楽しく生きるためには多くの出会いが必要であり、それはビジネスをより有益なものにする重要な要素だと考えています。
彼は、多くの企業に有益な未来をもたらすための救世主になる可能性を秘めているのです。

人生の転機は妻の「あなたならできる」という言葉

阿比留章雄氏の人生の転機は妻の「あなたならできる」という言葉だったそうです。
大切なパートナーがチャレンジできる状況に変えてくれたことで、第一歩を踏み出す決断ができたのでしょう。
妻の言葉をきっかけに、関わる人を幸せにしていくために動き始めた阿比留章雄氏は、現在のクムクム(ツクツク)株式会社設立への道を歩んでいったのです。

■「New York Times」で阿比留章雄氏が語ったこと

クムクム(ツクツク)株式会社の代表を務めている阿比留章雄氏は、「INNOVATION PLUS」やシゴト手帖の中で、様々な思いを語っていました。
最後に、The NewYork Times「Next Era Leaders 2019」に掲載された阿比留章雄氏のインタビューでどのようなことを語っていたのか見ていきましょう。

1人の力では限界があるから「組む」

現在、様々な事業を手掛けている阿比留章雄氏ですが、特別な能力を持っているわけではないと冒頭で述べています。
しかし、「今よりもっと豊かになりたい」という思いは、誰よりも持っていたのではないでしょうか?
特別な能力を持たない人が豊かな人生を歩むためには、誰かと手を組む必要があると阿比留章雄氏は考えました。
そして、複数で手を組むことによって生まれる「多馬力の原理」を最大限に活かした事業を始めようと考えたのです。

クムクム(ツクツク)株式会社の事業は相乗効果が大きな役割を持つ

クムクム(ツクツク)株式会社では、マーケットプレイスの運営をメインの事業としています。
創業したばかりの頃は、BtoC向けサイトの運営やプロモーションを行う「ツクツク」に注力し、その後BtoB向けのマーケットプレイスである「クムクム」をオープンしています。
クムクム(ツクツク)株式会社が手掛けるようなサービスを提供していた会社は他になかったため、サービスをスタートした当初から大きな反響がありました。
そして、様々な事業者や人の力で生まれる相乗効果を活かせば、ネット上の流通市場でチャンスが掴み取れると発信したのです。

阿比留章雄氏とインターネットとの出会いが今につながる

阿比留章雄氏が事業を始めたばかりの頃は、まだまだインターネットは普及していませんでした。
しかし、インターネットを通じた流通ビジネスを早い段階からスタートしたことは、事業を成功させるための鍵となっています。
当時は、まだ一家に1台のパソコンがあるのが珍しい時代だったこともあり、将来への可能性を感じられたと阿比留章雄氏は語っています。

変化を恐れないことが成長へとつながる

現在、インターネットは世界をつなぐ重要なツールであり、どこにいても情報を受け取ったり届けたりできる時代になっています。
その中でも、阿比留章雄氏が代表を務めているクムクム(ツクツク)株式会社は成長を続けています。
それは、変化を恐れずに進化し続けることが大切だという阿比留章雄氏の考えが色濃く反映されている証拠でしょう。
変化を恐れることなく勇気を持ち、今やっていることが好きになれば、大きく成長できると阿比留章雄氏が証明しています。

これからもさらなる進化を遂げるために、彼はより一層力を入れていくことでしょう。
インターネットに人の心を吹き込み、多くの人々に役立つサービスを提供していくに違いありません。

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