トランスクリエイターズ

翻訳者として実績を残している森谷祐二さんによる

業界最短で翻訳者に必要なスキルを身に付けられると話題の森谷式翻訳カレッジですが、

それらを提供しているトランスクリエイターズとはいったいどのような会社なのでしょうか。

サービス概要や森谷式翻訳術の特徴などを詳しく見ていきましょう。

トランスクリエイターズの概要

 株式会社トランスクリエイターズは、加藤彩さんが代表取締役を務めている翻訳者育成事業、翻訳サービスの提供を行っている企業です。

中でも森谷式翻訳術と呼ばれるメソッドを提供している翻訳スクールは、最短でわずか3ヶ月で翻訳者になれるとして今注目を集めています。

森谷式翻訳術の会社なのだから森谷祐二氏が社長なのでは?と思われるかもしれませんが、森谷祐二さんは現在アメリカ在住のため、加藤彩さんが代表取締役を務めているようです。

 

サービス概要

トランスクリエイターズが提供しているサービスは主に翻訳者育成スクールと翻訳サービスの2つです。
これらのサービスについてそれぞれ紹介していきましょう。

 ・翻訳者育成スクール

トランスクリエーションに特化した完全オンラインの翻訳者育成スクールを開講しています。
第一線で活躍している現役翻訳者による丁寧な指導と、スクール卒業後のキャリアサポートを実施しています。

 

・翻訳サービス

目的や分野に合わせて最適な翻訳コンテンツを提供しており、手紙や新聞・雑誌など専門知識を必要としない一般分野から、専門的な知識を要する医療やビジネス、金融や政治など幅広い分野の翻訳に対応しています。

原文で省略された文脈に沿って、人間の翻訳者による自然な翻訳をしています。

  

森谷式翻訳術の特徴、トランスクリエーションについて

森谷式翻訳術の特徴や、トランスクリエイターズが提唱しているトランスクリエーションとはいったいどういったものなのか、詳しく見ていきましょう。

 

・森谷式翻訳術の特徴

森谷式翻訳術は、業界最短で翻訳に必要とされる英語スキルや翻訳スキルを身に付けることができるノウハウであると言えます。

さらに他の翻訳術と違う点は「トランスクリエーション」を意識していることでしょう。

トランスクリエーションについては以下でさらに詳しく説明していますが、一般的な翻訳よりも技術の求められるトランスクリエーションを重要視していることが、この森谷式翻訳術の何よりの特徴ではないでしょうか。

 

・トランスクリエーションとは

トランスクリエーションとは、「翻訳(translation)」と「創造(creation)」という意味の単語を組み合わせて作られた造語です。

「クリエイティブを他の言語や文化にマッチングさせること」と英語圏では定義されているように、ただ直訳するのではなく、正しい翻訳にさらに意味や効果が分かりやすいように意訳をプラスしたものを指します。

つまり翻訳が原文の意味をそのまま正確に訳すのに対し、トランスクリエーションとは創造的な翻訳といっても過言ではないでしょう。

もちろん、医療などの分野では正確な翻訳が必要となりますが、マーケティングなどの分野ではさらにコンセプトやメッセージをプラスすることのできるトランスクリエーションが求められているのです。

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森谷式翻訳カレッジの概要、コース種類

トランスクリエイターズが提供している森谷式翻訳カレッジについて詳しく見ていきましょう。

翻訳者育成サービスである森谷式翻訳カレッジは、完全オンラインで授業を行っています。

そして、こちらのスクールでは第一線で活躍している現役翻訳者から指導を受けることができ、スクール卒業後のキャリアサポートも実施しています。
選べるコースについてそれぞれ紹介していきます。

森谷式翻訳カレッジのコースは英語のみです。

【選べるコース】

・通常コース

受講期間:6ヶ月
※随時受講可能

 

・マンツーマンコース

受講期間:6ヶ月
※随時受講可能

 

  通常コース、マンツーマンコースの2コース用意されており、随時受講可能となっています。

  

口コミや評判

 森谷式翻訳術について紹介してきましたが、実際に体験した方達はどのように感じているのか、口コミを探してみましたがあまり参考となるようなものを見つけることができませんでした。

ネガティブな口コミはいくつか散見されますが、見た限りどれも自分は受講していないにも関わらず推測で書いている人が多いように思いました。
同業者なのでしょうか。同業者の立場で考えると、仕事が奪われるという思いから、あまり森谷式翻訳術が広まってほしくないと考えている人がいてもおかしくありません。

受講し満足している人は、翻訳者として前向きに活躍しているからこそ、特に口コミを書くようなこともないのではないでしょうか。

  

森谷祐二さんについて

森谷式翻訳術の産みの親である森谷祐二さんについて詳しく見ていきましょう。

 

・会社員として過労死寸前まで働いた過去

19694月生まれの森谷祐二さんは、今でこそ翻訳者として活躍していますが、最初から翻訳者だったわけではありません。
以前は会社員として働いていましたが、過労で体を壊してしまい入院した経験があります。
その際に生死を彷徨ったことが、人生を見つめ直す転機となったのです。

 

・翻訳スクールに入学

人生を見つめ直した際に「自分の好きなときに、好きなだけ仕事をしたい」「英語を使った仕事をしたい」と考えたことから、森谷さんは翻訳スクールに入学します。

しかし、なかなか翻訳者として結果が出なかったため、諦めようと考えたこともあるようです。

 

・翻訳者として欠けていたもの

なかなか翻訳者として成果が出せず迷走していましたが、ある時ふと自分に欠けていた大きな問題に気付きます。

その後はわずか3ヶ月で翻訳会社の試験に合格し、今では誰もが知っている大手企業や有名企業からの依頼が絶えない実力派の翻訳者として活躍しています。

 

 

翻訳会社の試験合格からわずか3ヶ月で月収100万円を突破した自身の経験を基に、森谷式翻訳術を構築し、森谷式翻訳カレッジを開講するに至ったのです。

森谷祐二さんは現在アメリカに住みながら、講師として活躍しています。
まさに好きなときに好きな仕事をしたいと考えていた森谷祐二さんらしい生き方ですね。
また、それを可能としたのも翻訳者としての実力を兼ね備えていたからこそです。

誰もが憧れている生き方を実践しつつ、その方法を森谷式翻訳術として多くの人に伝授している森谷さんの生き方は、人生に不安を抱えている多くの人の希望になっています。

  

まとめ

トランスクリエイターズについて詳しく調べてみると、話題の森谷式翻訳術を扱っているだけでなく、トランスクリエーションを活かした翻訳事業を行っていることがわかりました。

今後グローバル化がさらに進むにつれて、翻訳の需要も増えていくでしょう。
その中で、翻訳に付加価値をプラスできるトランスクリエーションを取り扱っているトランスクリエイターズは、今後さらなる活躍が期待できるのではないでしょうか。

翻訳者を目指しているのなら、トランスクリエーションの技術を身に付けておいて損はないでしょう。

 

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