株式会社サイトビジットって良いの?資格取得を目指す人が受講前に確認すべき注意点

コロナウイルスの影響で他人との接触を回避せざるを得ない昨今、インターネットを介したコミュニケーションの需要が高まりつつある現実を、リモートワークやZOOM会議を通し日々実感している方は多いと思います。

急激なオンラインの普及による変化のスピードは想定以上に早いと感じるのではないでしょうか。 新しい生活様式になり、さまざまな面においてこれまでの「当たり前」ではなく、新しい手法が提供されていく中で、自分の生活にも取り入れるタイミングを見計らっている人も多いと思います。

現在では、資格取得を目指す人向けのオンライン予備校も注目を集めています。 そこで今回は、資格取得対策講座のオンラインサービスを提供する「株式会社サイトビジット」の特徴から、オンラインでの勉強法について考察したいと思います。

1.サイトビジットとは

サイトビジットの公式サイトでは自社のサービスについて以下の説明文が記載されています。 “私たちサイトビジットは、「ともに成長し続け、未来をつくる」というミッションに則り、「リーガル×テクノロジーで社会のインフラになる」というビジョンを実現していく会社です。”

引用元:https://sight-visit.com/company.html

上記内容から法律関係のサービス展開がメインであることは確実ですが、「×テクノロジー」とは一体どういうことなのでしょう? まずは、会社概要から確認していきます。

企業名 株式会社サイトビジット
本社所在地 東京都千代田区神田
設立 2013年4月
代表取締役 鬼頭政人
事業内容 ・資格スクエア運営 ・次世代学習システムの運用ほか ・Legal Engine運営 ・NINJA SIGN運営
公式サイト https://sight-visit.com/

上記事業内容から推測するに、「リーガル×テクノロジー=法律に特化した独自システムの運営」がサイトビジットのメイン事業に当たるのではないでしょうか?

2.サイトビジットのサービス

さて、「リーガル×テクノロジー=法律に特化した独自システムの運営」という予測を立てたところで、サービスについて更に深堀していきます。 以下、サイトビジットが提供する各サービスの詳細です。

資格スクエア

弁護士・司法書士・行政書士ほか、各資格試験合格に特化したオンライン予備校。 合格者のノウハウと効率性を最大限重視し、オンラインとリアルからのアプローチによって本人の継続力、独学力を鍛える。

NINJA SIGN

電子契約締結や契約書管理機能を実装したワンストップクラウドサービス。 契約に関する煩雑な作業をクラウド上で解決し、契約書類作成から締結、保管までのワークフローをカバーする。

Legal Engine

弁護士資格保持者とそれに準ずるクライアントを対象に、ライフスタイルやキャリアプランを諦めず最適な仕事を自由に選べるまったく新しいお仕事紹介サービス
弁護士、法務人材、弁理士、特許技術者に特化した人材紹介サービスで、有資格者が社会において自由に働けるプラットフォームを目指している。 上記特徴から推測される特徴をまとめてみます。

・弁護士など法律関係の資格取得からアフターケアに特化
・オンラインサービスにより目標達成への課題を効率的にクリアできる
・法律に特化したサービスのため、法律以外の資格取得は手薄?
・基本的な知識が未習得の場合メリットが得られない可能性アリ

サイトビジットでは資格取得の「その後」を想定し、職場斡旋、キャリア形成、電子契約サービスなど、将来的に必要になるであろう事柄をサービスとして提供しています。
法律関係の資格取得・仕事に就くことを目指すクライアントのライフプランニングが中心なので、逆に言えばそれ以外の目的には少々弱いという見方もできます。

恐らく、「資格スクエア」をメインに、ほかサービスは資格取得後のアフターケア、という立ち位置なのでしょう。

3.サイトビジットの資格スクエアの特徴

ここまでで、サイトビジットを抑えるにはまず資格スクエアについて正確に理解すべきであるという事実が見えてきました。 ということで、次に資格スクエアの特徴を確認していきましょう。 ホームページでは以下の4つの特徴が紹介されていました。

資格スクエアの特徴1:効率性

オンラインでいつでもどこでも好きな時に講義が受けられるので、自分が集中できるちょっとした時間に勉強できます。
まとまった時間が取れない人にとっては勉強が進めやすいのではないでしょうか。
復讐する際にも、何度でも講義を見返すこともできるため、理解できなかったところは何回も復習し、得意なところは倍速で進めることで効率的に復習できます。
聴講中に講義画面とポイントがまとめられたレジュメを同時に表示できるため、話しを聞きながら気になった箇所のメモがとりやすい点や、聞き逃した話を10秒だけ戻って再生できる点も受講者目線で作られているポイントなのでしょう。

資格スクエアの特徴2:継続しやすい

働きながら、しっかりと勉強時間を確保するのは大変だと思います。
資格スクエアではスキマ時間に講義を見たり、振り返りできたりすることが好評のようです。 1日2~3時間という目標を立てていても、それを毎日継続するのは簡単なことではありません。
通勤時間や食事の時間などに数十分ずつでも勉強を進めることができるので、自身の時間の都合に合わせて進めていくことで、継続しやすい人が多いのではないでしょうか。

資格スクエアの特徴3:一流講師陣

どの学校や予備校にも分かりにくい先生や信頼できない先生というのはいる気がします。
資格スクエアでは講師陣が超一流ということも売りにしているようです。
経験豊富で信頼できる講師の方が多いので、受講生も安心して勉強に専念できるのでしょう。 自分の取得したい分野でどのような先生がいるのかを確認してみてはいかがでしょうか。

参考:https://www.shikaku-square.com/teachers

資格スクエアの特徴4:サポート体制

講義を聞いて分からないことがあった場合は、弁理士試験に精通した資格スクエアの専任スタッフがサポートしてくれるようです。

講義中の内容であれば、疑問に思ったその場で講義画面からワンクリックで質問ができるため、「後でまとめて質問しようと思ったけど忘れていた」ということもなくなります。 もれなく勉強できるような仕組みでサポート体制が構築されているのも安心できるポイントの一つだと思います。

講義受講時以外のタイミングでも、聞きたいことをまとめて質問できますし、人見知りの人にとってもオンラインだと気軽に質問できるという方もいるのではないでしょうか。

4.自分に合った勉強方法かを確認するべき

オンラインで講義を受けられる資格スクエアの特徴について紹介しましたが、資格スクエア以外にも、資格の勉強法は多様にあります。

予備校に通ったり、通信講座を受けたり、独学で学んだり、大学に入ったりなど、それぞれの勉強法にはそれぞれのメリット・デメリットがあります。

自分の管理だけでは勉強をサボってしまうので決められた時間に誰かと一緒に講義受けたい人もいるでしょうし、何でもすぐに直接先生に質問したい人などは予備校のほうが良い場合もあると思います。

最終的には資格を取得することがゴールなので、自分の性格や生活パターンにあった勉強方法を選択することが重要です。

「日々忙しく、勉強のためのまとまった時間が確保できない」分のペースで緩急を調整しながら効率的に進めたい」という方には資格スクエアの勉強法は向いているのかもしれません。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。

サイトビジットのオンライン予備校の受講サービスの特徴から、 オンラインでの資格勉強法を少しイメージすることができました。

新しいことを取り入れるのには勇気がいりますが、世の中の変化に合わせて柔軟に新しい様式を取り入れていくことも重要かと思います。
資格の勉強を検討している人はこういったサービスのメリットやデメリットを自身でよく調べて検討してみてはいかがでしょうか。

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