プラネットグリーンに注目!TEPCOとの提携といった事業内容から口コミ・評判まで調査!

エコで経済的な理由から住宅業界では省エネリフォームに注目が集まっています。
それにより省エネ設備や省エネリフォームのニーズが高まっているものの、競合も多いのでセールスやマーケティングが上手くいかないと悩む会社も少なくないでしょう。

そんなセールス&マーケティングのBPO事業を行っている会社が、プラネットグリーンです。
今回はプラネットグリーンの企業概要や事業内容などについて調べてみました。
会社の評判や実績もまとめているので、プラネットグリーンについて知りたい、依頼を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

プラネットグリーンとは?

株式会社プラネットグリーンは、神奈川県横浜市に本社がある企業です。
2010年2月に設立され、現在の代表取締役社長は永井良氏が務めています。
2021年時点で札幌・高崎・埼玉・東京・千葉・横浜・大阪の7ヶ所に拠点を構えています。
問い合わせ先の電話番号は各拠点共通で0366855514となっており、一般顧客向けへの営業電話については08008886590、0120957276から行っています

【千葉支店】

・住所
千葉県千葉市中央区中央2-9-8 千葉広小路ビル8F

・アクセス
葭川公園駅から徒歩で約9分。
葭川公園駅を出て葭川公園前の信号を直進、4本目の道路を左折後すぐ営業所があります。
・参考URL
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13044&ncm=1

【札幌コールセンター】

・住所
北海道札幌市中央区北4条西6-1 毎日札幌会館7F

・アクセス
JR函館本線・千歳線「札幌」駅徒歩4分
札幌駅南口より北5条・手稲通を西へ進み、タイムズカーを目印に左折後すぐの場所にあります。
・参考URL
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13045&ncm=1

【高崎支店】

・住所
群馬県高崎市連雀町104 スズメビルヂング4F

・アクセス
JR高崎駅より徒歩8分
高崎駅西口よりシンフォニーロードを直進し、あら町交差点で右折後、連雀町交差点を過ぎてすぐです。
・参考URL
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13043&ncm=1

【埼玉支店】

・住所
埼玉県北足立郡伊奈町栄2-97-102

・アクセス
埼玉新都市交通ニューシャトル「沼南」駅より車で7分
沼南駅より県道3号を北上し、蓮田駅入口で右折後を350m先にあります。
・参考URL
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13048&ncm=1

【横浜コールセンター】

・住所
神奈川県横浜市西区平沼1-1-3 3F

・アクセス
横浜市営地下鉄ブルーライン「高島町」駅徒歩2分
高島町駅より新横浜通り・桜川新道を北上し、橋を越えた先にあります。
・参考URL
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13046&ncm=1

【大阪コールセンター】

・住所
大阪府吹田市江坂町2-1-43 choei62KYUHO江坂ビル4階

・アクセス
大阪メトロ御堂筋線「江坂」駅徒歩5分
江坂駅より江坂ポプラ通りの1つ目の信号を右折後、江坂ウエストサイドストリートを北上し、2つ目の信号手前にあります。
・参考URL
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13047&ncm=1

【東京事業本部/東京支店】

・住所
東京都品川区西五反田1-30-2 ウィン五反田ビル3F

・アクセス
山手線「五反田」駅徒歩3分
五反田駅西側出口より桜田通りを南下し、目黒川を渡り2つ目の横断歩道を左折してすぐの場所にあります。
・参考URL
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13042&ncm=1

 

主な事業内容は、企業に向けたセールスやマーケティングのBPO事業です。
プラネットグリーンは、全てのお客様・取引先様のベストパートナーになることを目指しています。
事業に関わる全ての企業から信頼してもらうために、誠実さやホスピタリティ、チームワークを大切にし、チャレンジ精神を持って売上アップのサポートを行っています。

プラネットグリーンの大きな特徴は、主要取引先に有名企業が多いところです。
いくつか例を挙げると、次の企業がクライアントとなっています。

・東京電力エナジーパートナー株式会社
・TEPCOホームテック株式会社
・株式会社カインズ
・株式会社ENEOSサンエナジー
・株式会社ニトリ
・株式会社オリエントコーポレーション
・東芝キャリア株式会社
・東芝電材マーケティング株式会社

このように、省エネ設備やリフォームを扱う会社や大手ホームセンターなど有名企業と取引実績があり、社会的な信頼が大きい会社と言えるでしょう。

プラネットグリーンの事業をもっと調べてみた

先述しましたが、プラネットグリーンはセールスやマーケティングのBPO事業を行っている会社です。
そもそも、BPOとはどんな事業なのでしょうか?
また、プラネットグリーンがどんなBPO事業を展開しているのか調べてみたのでご紹介します。

■BPOとは

BPOはビジネス・プロセス・アウトソーシングのことで、簡単に説明すると自社の事業を外部に委託するサービスのことです。
業務委託と混同されやすいのですが、BPOでは一部の事業を委託するのではなく、企画から実施までの業務全体をサポートしてもらえるのが特徴です。
まとめて業務を委託できるので、業務にかかる時間やコストの削減となり、企業はコア業務に専念できることがメリットです。
業務品質の規定やマニュアルは受託側が作成し、それに基づいて運用されるので、企業は一から規定やマニュアルを作る必要はなく、また安定した業務運営や品質の維持に期待できます。
各分野の専門業者が業務を行うのでスピーディーで、顧客満足度や売上のアップにもつながります。

■プラネットグリーンのBPO事業の内容

BPO事業では、企業の意思やブランティングに配慮せずに無作為な営業活動が行われるケースも珍しくありません。また、そのような企業に依頼すれば、委託側の評判や評価を下げてしまいます。
企業の評判や評価は社会からの信頼、売上にも大きな影響を与える要素です。
プラネットグリーンはクライアントのセールスやマーケティングの支援を行う企業であり、売上との関わりが強い顧客満足度のアップや​ゼロエネルギー住宅の普及による環境への貢献もサービスに含まれています。

ビジョンを実現するために専門知識を持つスタッフを集結させ、テレマーケティングチームと精鋭営業チームに分けて戦略的に活動しています。
テレマーケティングチームは、継続的に安定した実績を持つスタッフを集結させ、見込み客の獲得のための戦略を構築するチームです。
一方、精鋭営業チームでは省エネリフォームに関する専門知識と施工実績を豊富に持つ営業スタッフが集結しています。
家庭によってリフォームの希望は異なりますが、住宅の形状や顧客の希望などを聞き取り、培われた営業ノウハウを活かし、省エネリフォームの販売を行っていきます。

■豊富なノウハウでクライアントファーストな収益戦略を設計

プラネットグリーンは4万件以上の成約実績を誇り、培われたノウハウからそれぞれの企業に最善のプロジェクト企画を提案できるところが強みです。
まずはブランドイメージや顧客層、求めること、解決したい課題などをヒアリングし、そこからBPOの成果を最大化させるプロジェクトを考えていきます。
企画の提案では、実行すると具体的に何が変わるのかきちんと明確にしながら、実行できると判断された施策をいくつか抽出してくれます。
効果が分かる上に、施策のパターンに選択肢があるので、自社に合った効果的なプロジェクトを立てることが可能です。

顧客へアプローチする時のトークスクリプトや営業トークの内容など計画を全て提示してくれるので、プロジェクトのスキームを具体的にイメージできます。
セールストークは顧問弁護士によってリーガルチェックされており、顧客へのアプローチも自社の意思を無視するような企業の評価が下がる営業が行われる心配はありません。
プライバシーマークの認証も取得しているので、顧客や取引先の個人情報の管理も徹底されています。
また、アフターコロナにより収益が下がっている企業であれば、希望すればオンライン商談も対応してもらうことも可能です。
コロナに限らず外出が難しくなった時でも、オンライン商談を通じて成約数の維持やアップに望めるでしょう。

■完全成果報酬制を採用

プラネットグリーンの特徴の1つが、完全成果報酬制としていることです。
企画提案からプロジェクトの実行まで、担当者とのヒアリング、企画提案、テレマーケティングチームが顧客戦略を構築、精鋭営業チームが営業戦略を立ててBPOを展開という流れとなっています。
ここまで料金は発生せず、成果が出た時にプラネットグリーンに報酬を支払うことになります。
しっかり成果を出せるノウハウやマーケティング戦略、営業力に強い自信があるからこそ完全成果報酬を採用しているのでしょう。
依頼する企業側も導入費用やランニングコストの負担がないので、コスト面を深く気にせずに導入できる点がメリットです。

プラネットグリーンの気になる実績や評判は?

プラネットグリーンが展開しているBPO事業やその詳細についてご紹介してきましたが、実際の実績や評判が気になっている方も多いでしょう。
ここからは、プラネットグリーンのこれまでの実績・評判をご紹介していきます。

■プラネットグリーンの実績

プラネットグリーンのBPO事業によって、大幅に販売実績アップを達成することができた企業や安定した販売実績を維持することができている企業などがあります。
今回はそのいくつかの企業をピックアップしてご紹介していきます。

株式会社カインズ

株式会社カインズは、全国に200店舗ほどを展開している大手ホームセンターチェーンです。
ここ数年でもDIYに注目が集まっていたり、キャンプグッズなども幅広く展開していたりするため、顧客からの需要・知名度も高い企業です。
そんなカインズでは、近年リフォーム販売にも力を入れていて年間でも300憶円の売り上げを誇っています。
しかし、省エネリフォームに関しては販売数が伸び悩んでおり、カインズでも課題となっていたそうです。
そこで、プラネットグリーンのセールス&マーケティングBPOを導入することとし、その結果として導入以前より10倍以上の販売実績を達成できました。

株式会社ENEOSサンエナジー

株式会社ENEOSサンエナジーは、ENEOSホールディングスのグループ会社として燃料油や潤滑油などの石油製品や化学品の販売から太陽光発電や蓄電池などの再生可能エネルギー、電気・ガスの小売りを行っている企業です。
事業の一環として、戸建て住宅向けの太陽光発電システムや省エネリフォームの販売も行っています。
それらを拡販していく際に、プラネットグリーンの省エネリフォームに関するセールス&マーケティングBPOを導入し、安定した販売実績をつくることができました。

TEPCOホームテック株式会社

東京電力グループのTEPCOホームテック株式会社は、日本最大の電力会社としても有名です。
近年、法律が改正されたことにより電力会社でも電力以外の商品やサービスを提供することが可能となり、オール電化などの省エネリフォームに力を入れるようになりました。
2022年度までに約116憶円の売り上げを目指しているTEPCOホームテックの提携店として、省エネリフォームの案内を行っています。

株式会社カインズと株式会社ENEOSサンエナジーでは、すでに導入したことでの販売が伸びており、TEPCOホームテック株式会社でも今後省エネリフォームに関する販売実績が伸びていくことが期待できます。

■プラネットグリーンの評判について

プラネットグリーンと提携をしている企業は、非常に多くなっています。
ここからは、プラネットグリーンと業務提携をしている企業からの評判について調べてみたのでご紹介していきましょう。

“プラネットグリーンでは、完全成功報酬としていることから導入する際にかかる初期コストを抑えることができ、実績が出ても企業としての売り上げが伸びていることからコスト面が気になりにくい側面があります。ランニングコストがかからないので、業務提携を提案しやすいです。
参考元:https://p-green.co.jp/ourservice-for-co/

やはりBPO事業を展開していく中で、提携企業側にかかるコストは非常に大切です。
特に、BPO事業では企画や運営などの面から提案していかなければならないので、信頼できる企業でなければなかなか提携をすることは難しいでしょう。
その点、ランニングコストがかからず、完全成功報酬型としているプラネットグリーンは非常に企業側からも提携しやすい企業だと言えます。
実際に実績が出ていなければ、報酬は支払う必要がありません。
結果が出せるという自信の表れも見て取れるので、企業としても信頼できる会社だと感じてもらえるのではないでしょうか?

“これまで15年間で積み上げてきた4万件以上の成約実績から、その企業に合わせたプロジェクト・企画を提案してくれます。どんな変化があるのかを明確にした上での提案なので、導入を企業としても検討しやすくなっているのでしょう。”
参考元:https://p-green.co.jp/ourservice-for-co/

プラネットグリーンは、これまでの15年間で約4万件以上もの成約実績を誇ります。
数々の提携企業がある中でも、その一つひとつに適したプロジェクトを企画・運営できるノウハウがあるのです。
導入したことで実績がどのように変化していくかは、提携する企業としても非常に重要です。
プラネットグリーンでは、それらを明確に提示し、実際に運用まで行っていることから企業としても信頼できるでしょう。

プラネットグリーンのプレスリリースを紹介

プラネットグリーンは今後どのような事業展開をしていくのか、また他にどのような実績があるのか、プレスリリースをチェックしてみましょう。

■コロナ渦でのオンライン商談で契約率アップ

2020年4月より新型コロナウイルス対策として、企業だけでなく一般客にも安心したサービスを提供するため、営業を通常の対面商談から希望があればオンライン商談に切り替えました。
営業活動は通常対面商談がメインとなりますが、社員だけでなく顧客を感染から守るために営業自粛せざるを得ない動きもあります。
プラネットグリーンがオンライン商談で使用している資料やトークスクリプトは、顧問弁護士に作成依頼・監修してもらっているため、提携企業としても安心してこれまでと同様のサービスが受けられます。
オンライン商談を行うスタッフの中には、対面商談よりもオンライン商談での契約率が上がっている人もいるため、提携企業側も安心できるでしょう。

■家具・インテリアの国内最大手ニトリとの業務提携

プラネットグリーンと提携している株式会社ニトリは、国内でも最大手の家具・インテリア販売を行う企業です。
ニトリではキッチンリフォームを展開しているのですが、省エネリフォームの追加提案も行っています。
しかしニトリにはリフォーム専門スタッフが常駐していない店舗が多くあることから、顧客への対応スピードが課題となっていました。そういった店舗へラネットグリーンが対応することで、より迅速な対応が可能となりました。
試験導入を2018年に開始し一定の販売効果が見られたことで業務提携が本格化されたようです。
プラネットグリーンでは、顧客からのヒアリングだけでなく現地調査や見積もり、施工管理なども担っています。
プラネットグリーンが対応を強化していくことで、受注を伸ばすだけでなくプラネットグリーンの強みである省エネリフォームに関する事業も拡販できることから、両社の今後の業績にも反映されていくことが期待できるでしょう。

■女性が働きやすい環境づくりをしている企業として日本流通産業新聞にて紹介

プラネットグリーンでは、男性女性関係なくキャリアアップできる環境を整えています。
評価制度から男女平等としていることで、女性も活躍しやすい環境があります。
また、一人ひとりのライフイベントに合わせて臨機応変に対応できるようにも取り組んでいる会社です。
在宅勤務ができる環境を整えたり、勤務時間を短縮したりできるように対応していることもあり、出産などで辞めざるを得ない場合でも再就職で戻ってくるケースも多くなっています。
結果はもちろん重視されますが、一人ひとりが意識して仕事に取り組んでいることでより女性が働きやすい環境になっていると考えられます。

■テプコカスタマーサービス株式会社との業務提携を締結

2018年12月17日の朝日新聞DIGITALに、プラネットグリーンとテプコカスタマーサービス株式会社の業務提携が締結された記事が掲載されました。
テプコカスタマーサービス株式会社は東京電力グループとなっており、同じ東京電力グループであるTEPCOホームテック株式会社に続いて2社目の提携となりました。
TEPCOホームテック株式会社との業務提携後、省エネリフォームの売り上げが伸びたことを受け今回の業務提携に踏み切りました。
テプコカスタマーサービス株式会社では法人向けの省エネリフォームサービスを提供することとしていますが、企業としての集客力・営業アウトソーシングを見込まれての締結となっていることが分かります。

まとめ

ここまで株式会社プラネットグリーンの会社概要から事業内容、実績、評判、プレスリリース内容まで併せてご紹介しました。
プラネットグリーンは業界内最大手企業や有名企業からBPO事業を委託されており、また業務提携を結んでいる企業もあります。
これは、ランニングコストがかからない点や、これまでの実績が評価されたことでの結果と見て取れるでしょう。

省エネリフォームに関する事業は、今後も様々な企業で展開されていくと予測できます。
しかし、顧客の事情からなかなか実績につながりにくいこともあります。
そこでプラネットグリーンと提携してみることも実績を伸ばす1つの手段となり得るのではないでしょうか。
完全成功報酬としているので依頼しやすい環境のうえ、実際に成功しているからこそ、ここまで実績を積み上げられています。

提携している企業のグループ会社なども業務提携を行っていることから、企業としての評判も上々であることが伺えます。
今後にも期待できる企業であることから、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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