住宅メーカー "石友ホーム" の気になる口コミ評判と実態を分析!

住宅メーカーの1つである石友ホームは、1人でも多くの人に自社の魅力を知ってもらうために様々な取り組みを行っています。

コロナ禍で住宅展示場などへの足が遠のいてしまっている人もいると思いますが、そのような人でも安心して足を運べるような環境を都と似ているのです。

今回は、石友ホームや石友グループの概要、コロナ禍の展示会や取り組みについて、大切にしているこだわりアフターサービス、そして実際に利用した人の口コミ評判についてご紹介します。

石友ホームや石友グループでの契約を検討している人、住宅メーカー選びをしている人は、ぜひ目を通してみてください。

住宅メーカー・石友ホームの概要

まずは、住宅メーカー・石友ホームの概要から見ていきましょう。

会社名石友ホーム株式会社
設立年月日1972年5月
代表取締役石灰 一友
主な事業内容注文住宅の設計施工、分譲住宅の販売、土地の分譲販売、不動産の賃貸仲介、総合建築業
グループ会社石友ホーム株式会社
ウッドライフホーム株式会社
株式会社インカムハウス
石友不動産株式会社
リモデルイシトモ株式会社
株式会社ウッドフレンド
石友リフォームサービス株式会社
株式会社オンリーワンリフォーム
富山電力株式会社
北陸住宅施工株式会社
北陸広告株式会社
石友建築技術養成株式会社

 

コロナ禍の展示会について

コロナ禍で住宅展示場などへ足が遠のいてしまう人も多い今、石友ホームでは安心して足を運んでもらえるような取り組みを行っています。

では、具体的にどのような取り組みを行っているのかみていきましょう。

YouTubeを活用したルームツアーを開催

石友ホームは、YouTubeを活用したルームツアーを開催しています。

オンラインで様々な取り組みを行う企業が増えている中で、住宅メーカーも様々な工夫を凝らしているのです。

YouTubeを活用したルームツアーであれば、実際に足を運ぶ必要がないため、三密の回避にもつながります。多くの人が足を運ぶ場所に行くのが不安だと感じる人からの評判が良い取り組みとなっています。

このような取り組みを行うことによって、口コミでさらに石友ホームの魅力が伝わっていく可能性も高まるので、良い取り組みだと言えるでしょう。このような状況ならではの取り組みが新たな評価にもつながっていくと考えられます。

展示会会場では新型コロナウイルス対策を徹底

石友ホームでは新型コロナウイルス対策の対応を行っています。

実際に行っているのは、展示会場に手指消毒用の消毒液を設置する、風症状がある人は入場をお断りする、入場人数を制限する、定期的な換気を行う、接客時にはマスクを着用する、接客前後の手洗いとうがいを徹底する、スタッフは毎日検温を行う、といった対応です。

コロナ禍においてこのような対応は当たり前だと思われるかもしれませんが、その当たり前をきちんと徹底することが信頼にもつながっていくと考えられます。

このように状況に合わせた適切な取り組みを行うことが信頼にもつながり、実績にもつながっていくと考えられます。

そのため、石友ホームは口コミや評判も相まって、より高い評価を得る住宅メーカーへと進化していくのではないかと予想できるでしょう。

石友ホームのこだわり

石友ホームでは、北陸という地域の機構や風土に合わせた家づくりを行っています。

具体的にどのようなこだわりポイントがあるのかみていきましょう。

暑い夏、そして寒い冬を快適に過ごせるような家づくり

日本家屋の多くは、夏の暮らしを基準としています。

日本国内でも温暖な地域であればそのような造りでも問題はありませんが、北陸の気候や風土に合っているかと言われると、そうとは言い切れません。

夏の湿度や冬の重い雪にも耐えることができる住宅こそ、本当に快適な空間を作り出すと石友ホームは考えています。

自社開発のHI-PAIR工法を取り入れた家づくり

HI-PAIR工法は、夏は暑くて冬は寒い、高温多湿な北陸ならではの気候や風土にも耐えられる住まいを創り出すために生み出されました。

この工法は、木造在来軸組み工法と強度が高い断熱パネルを組み合わせているモノコック構造による高気密高断熱工法です。

木造住宅ならではの良さを残しつつ、台風や地震といった自然災害にも強い住まいを実現することに成功しています。

HI-PAIR工法で建てられた住宅は、部屋ごとの温度変化が小さいため、体への負担も軽減できます。

そのため、子どもから高齢者まで安心して暮らせる住宅だと言えるでしょう。

石友ホームグループ独自の資材調達ルートを確立

石友ホームグループは、もともと木材会社でした。そこで培った知識や経験から、独自の資材調達ルートを確立することにも成功しています。

品質も保証されていることから、安心して暮らせる住宅造りに欠かせないコネクションも持っているということになるでしょう。

それも石友ホームが安心して暮らせる住宅造りをする上で大切にしているこだわりの1つだと言えます。

石友ホームは、北陸の気候を熟知している住宅メーカーなので、このようなこだわりを凝縮させた住宅を手掛けることに成功しています。

安心して暮らせる住宅を北陸で建てたいなら利用を検討したいメーカーだと言えるでしょう。

アフターサービスについて

石友ホームでは、充実したアフターサービスも提供しています。

具体的にどのようなアフターサービスを提供しているのかみていきましょう。

石友ホームの住宅保証システムについて

石友ホームの住宅保証システムは、1年目点検、3年目点検、10年目点検、10年目延長メンテナンスサービスといったものがあります。

それだけではなく、メンテナンス工事の実施や長期保証(10年延長)など嬉しい保証サービスも用意されているのです。

1年目点検、3年目点検、10年目点検だけではなく、不定期でアフターシステムを利用することもできます。

冬の凍結による破損や強風による破損があった場合でも安心できるのは石友ホームが提供する保証システムの大きな強みだと言えるでしょう。

全てのアフターサービスにおいて、顧客の完了確認をきちんと行うという特徴もあります。

子会社ではなく石友ホーム自体がサービスを提供するという点も大きな強みの1つになっています。

延長保証システムについて

石友ホームのアフターサービスで有料のメンテナンス工事を行った場合、さらに10年の延長保証が適用されます。

住宅は築年数が経過するごとに劣化してしまうものなので、長い間保証が適用になるというのはとても魅力的なポイントだと言えるでしょう。

長く住み続けたいという思いを実現するためにも、このようなシステムがあるのは嬉しいと感じる人が多いのではないかと想像できます。

住宅を建てて終わりではなく、その後も関係を続けられるメーカーに依頼したいと考えている人にもおすすめできるシステムです。

実際に利用した人の口コミ・評判は?

紹介してきたように、コロナ禍においても安心して利用できるような様々な取り組みを行ったり、家づくりにおいても北陸の風土にあった性能面にこだわったりと、常にお客様のことを第一に考えている印象の石友ホームですが、実際に石友ホームを利用した方や石友ホームで住宅を建てた方の口コミや評判はどうなのでしょうか?

石友ホーム側が取り組みや性能面にこだわっていても、利用した側が不満に思っていたらあまり意味はないと言えます。利用した側も満足できているのか、口コミや評判も徹底調査しました。

“自分は石友で去年建てましたが冬は暖かいですし結露もしません。お気に入りはサンクンリビングと基礎の断熱工法です。”
引用元:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/85241/

石友ホームで家を建てた方の多くは高気密・高断熱で、快適な住まいだと感じる人が多くいました。
こちらのコメントを残した方も、北陸の厳しい冬でも暖かく、自宅には結露も発生しなかったとのことです。
これは北陸地方の特徴を熟知している石友ホームからこそできる技だと言えます。
自社開発によって作り上げた「HI-PAIR工法」は北陸の気候や風土にも合っていて、部屋間での温度差が少なくなります。1年を通して快適に過ごしやすい家を作れるでしょう。
また、部屋の床が一段掘り下げられるサンクンリビングであっても、冬の寒さを感じることのない快適性は注目すべきポイントです。基礎の断熱工法がしっかりとしているので、その他の間取りや工法を用いても満足いく部屋に仕上がりそうです。

“先程、お客様宅に訪問して石友ホームの住宅の良さを実感。モダンなインテリアだったり床材も結構いいもの使ってるしー!”
引用元:https://twitter.com/toyama2629/status/121255185598267393

こちらの口コミを投稿されていた方は、自身で石友ホームの家を建てたわけではないものの、石友ホームで作られた家に踏み入れたことで良さを実感できたようです。
石友ホームは性能で選ばれている傾向にありますが、実はデザイン性もとても魅力的です。
ファッションは足元からというように、家も床材が美しいと家全体が輝きます。
床材は家族の体に一番触れる部分でもあるので、ここを重要視して建てていき、しっかりとアドバイスもできる石友ホームでは安心の家づくりができるでしょう。

“蓄暖設置完了しました。とっても暖かくなりました。”
引用元:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/169017/4/

石友ホームは注文住宅の依頼を受けているほか、リフォームもできるホームメーカーです。
床材やクロスの張り替えはもちろん、断熱工事や防音工事、その他大規模な工事も手掛けています。
こちらの方は電気蓄熱暖房機の設置を石友ホームに依頼し、結果的に北陸の寒い日も暖かく過ごすことにつながったそうです。
リフォームにおいても石友ホームができる素晴らしい建築ノウハウを得ることができます。
「もう別会社で家を建ててしまった」と悩む必要はありません。
石友ホームのリフォーム事業がより魅力的な家へと変えてくれます。

“我が家の担当の方もとても自慢の営業さんです。スゴク誠意があり、いつも私たちの立場になって親身になってくださいます。正直な方なのでとても信頼しています。コーディネーターの方も、とても芯のある方で、きちんと何に対してもアドバイスしてくださって、優柔不断な私の意見にきちんと対応してくださり、スゴク信頼しています。私たちの意向をきちんと汲み取って下さり、その中でいい方向に導いてくれます。”
引用元:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/169017/1/

北陸着工件数最多の石友ホームは、顧客の考えを読み取る力も秀でています。
あらゆる悩みに親身になって寄り添い、積み上げてきたノウハウで解決していくといったように、各担当者が身近な存在になってくれるからこそ自慢の家が建つのです。
上記のコメントを書いた方は自身のことを優柔不断であると語っていますが、そんな方でも満足に家づくりができるのが石友ホームです。的確なアドバイスから家づくりに取り入れるべきものが見えてくるでしょう。

“営業さんはニコニコと対応してくれてありがたい。”
引用元:https://twitter.com/TOM_suneo/status/1299644632096104448

石友ホームのスタッフ対応では笑顔を絶やさないことも魅力の1つです。いつもニコニコ笑顔で対応してくれると、相談する側が安心するだけではなく、その姿を見ている子どもも安心できるはずです。
子どもにも優しく、笑顔で接してくれるので親御さんは安心できるでしょう。
石友ホームではベテランスタッフが多く在籍し、若手にもしっかりと教育を行っています。
「愛想なく接することで信頼を壊してしまう可能性もある」という考えが教育されているため、どの従業員が対応してもフレンドリーで相談もしやすくなっています。非常に満足のいく家づくりがしやすい環境と言えます。

“石友ホームの営業マンは穏やかな方ばかりで全く嫌な感じの方はいませんでした。色々展示場巡りをしたので多くの営業マンに会いましたが社員教育も徹底されているのだと思います。営業マンが家を建てるわけでも無いですが、営業マンで決めました。”
引用元:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/530902/4/

先ほどもお伝えしたように、石友ホームの各営業マンにはしっかりと教育が行われています。
家づくりというものは、営業マンに全てがかかっているわけではありません。
しかし、実際は営業マンの良し悪しで家の完成度に大きな差が生まれることも多いです。
こちらの口コミを書いた方は、営業マンの対応を見て決めたとコメントしています。
第一印象で信頼できると感じたことで石友ホームに決めたのでしょう。
多くの着工数になる理由は営業マンの素晴らしさにもあります。
もしホームメーカー・工務店選びに迷っているなら、優秀な営業マンが集まる石友ホームを選択してみてはいかがでしょうか?

やばい口コミやひどい評判も?更に調査してみました

石友ホームで家を建てた人の口コミには、ネガティブな内容の投稿もいくつかありました。
しかし、口コミの内容は本当に事実なのでしょうか?
ここからは石友ホームのネガティブな口コミ評判と、その真相をご紹介します。

“引渡後の不具合修理は、対応が遅いです。遅々として進みません。致命的な不具合ではないので、焦らず待っています。過去の書込もありましたが、支払い終了後(引渡後)の対応は余りよいとは言えません。”
引用元:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/169017/res/368/

アフターフォローに関して連絡が来ない、対応が遅いといった不満の声が多く寄せられていました。
石友ホームはアフターフォローやクレームに対してどのような対応を取っているのか調べてみました。

“石友ホームでは、アフターサービスでの対応も含めて、サービスセンターを設置し、気になる点や改善してほしい点などのご依頼を受け付けております。
サービスセンターにてご依頼をお受けした後は、その後の対応について不備がないか、社内でチェックする体制を整備しております。”
引用元:https://kai-z.net/companies/ishitomo-home/557/

石友ホームでは、サービスセンターを設置しており、そこでアフターサービスやクレームの対応を行っています。
サービスセンターで依頼を受けた後は、その対応に問題がなかったか社内でチェックしているようです。
入念なチェックのために、修理対応に遅れが生じている可能性も考えられます。
しかし、対応が遅れると施主としてはやはり不安になるものです。
なかなか連絡が来ない、対応が遅いと思ったら窓口に相談し、進捗状況を確認してみることで少しは不安が解消されるかもしれません。

“石友ホームも北陸ではそこそこ実績があるハウスメーカーだから、当然耐震等級3だと思って打ち合わせしていました。しかし、だいぶ話しが進んだ段階で、実は耐震等級1ということがわかりました。ハイペア工法と制震装置ミライエがあるから、耐震等級1でも耐震ば大丈夫と言われたのですが、本当でしょうか?”
引用元:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/530902/res/496/

耐震性能が低いのではないかと不安になっている施主もいました。
石友ホームが建てる家の耐震性能には問題がないのかどうか、調べてみました。

“耐震等級については、水平構面も考慮されるため、ご希望の間取りによって等級1~3の違いが生じます。
当社の地震対策は、①耐震+②制震+③劣化対策の3つを大切な要素として考えております。
①耐震については、北陸で生まれた企業だからこそ、積雪を想定した振動実験を実施し、高い耐震性を実証しております。
②制震については、地震の揺れを最大95%低減する制振ダンパー「MIRAIE(ミライエ)」を全棟標準採用しています。
このミライエは、2016年の熊本地震において、倒壊や外壁上の大きな損傷のあった家が1件も無かったという高い実績を誇ります。震度7の地震や、繰り返される余震にも大きな効果を発揮するとされています。
③劣化対策としては、国からも認証を受けている自社プレカット工場で木材の加工を行い、強度測定や防腐防蟻処理も実施しています。
特に北陸地方では木材の腐れやシロアリ被害が多いため、この劣化対策が地震対策として、耐震や制震と同じく重要な要素であると考えています。”
引用元:https://kai-z.net/companies/ishitomo-home/556/

耐震等級は耐力壁がどれだけ家に設置されているのか、いかにバランスよく配置されているかで数値が決まります。
そのため、間取りによって等級は変わってきます。
ちなみに耐震等級1は阪神大震災クラスの100年に1度程度の頻度で発生する地震の力に対しても倒壊しないレベルとなるようです。
等級2以上となれば耐震性はもっと高くなりますが、だからと言って絶対に大丈夫というわけではありません。
石友ホームは耐震等級だけが全てだと思ってはおらず、制震や劣化対策も併せて行うことが地震に強い家にする上で重要なポイントだと考えています。
制振ダンパーには、震度7を観測した熊本地震において大きな損傷を出さなかった実績のあるミライエを標準採用しているのが特徴的です。
そのため、間取りの都合で耐震等級1になってしまっても、大きな地震に耐える家にしてくれます。
耐震等級2以上の家にしたいのであれば早い段階でその旨を伝えておけば、希望通りの間取りで設計してもらえるでしょう。

“災厄で最低な店だ。
あとから追加、追加と料金が加算される。
なんの為の見積りなんだよ、まさにいい加減な店。
まさにぼったくり”
引用元:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/530902/res/253/

追加料金を請求されたという口コミがありましたが、それに対して別の施主からは以下の反論がありました。

“そーですか?私の場合は見積書からの金額変更は、施主都合の場合だけ発生しましたけど―例えば、建築中にコンセント追加や電気設備の変更等ですが。
石友ホーム都合での金額の変更は一円もありませんでしたけどね?”
引用元:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/530902/res/254/

反論した施主は自分都合による変更に対して金額の変更はあったものの、石友ホーム側の都合による変更は一切ないと答えています。
また、見積もり変更に関する石友ホーム側の回答を見ていきましょう。

“お見積りについてご説明する際は、具体的な仕様が分かる資料を併せて活用しながら進めさせていただいております。
一方、ご契約後のお打合せで、お見積りの内容が変更になることもございます。
変更の内容によっては、お見積り時の金額から増額あるいは減額となるケースもございます。
その際は丁寧にご説明させていただき、変更の必要性についてご判断いただいております。”
引用元:https://kai-z.net/companies/ishitomo-home/551/

見積もりは契約後の打ち合わせの中で間取りや仕様などの変更があれば、それに合わせて増額することもあれば、減額することもあると答えています。
もしも当初の見積もりよりも増額となったのであれば、打ち合わせで施主の要望で設計の変更や追加があったのだと考えられるでしょう。
設計の変更で見積もりが変われば施主の負担も増えることになるので、変更の必要性は細かく説明した上で、判断は施主本人に委ねています。
そのため、石友ホームが強引に変更を求めたり、勝手に変更して金額を増やしたりすることはないと言えます。

まとめ

新築住宅を建てる時にいくつもの住宅メーカーを比較するはずです。その中で石友ホームが候補に挙がることも少なくありません。

今回は、そんな石友ホームの口コミ評判や実態についてご紹介しました。

これから住宅を建てようと考えている人は、ぜひ石友ホームとの契約も前向きに検討してみてください。新型コロナウイルス対策の取り組みも積極的に行っているのでコロナ禍でも安心して家づくりを検討できるでしょう。

 

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