SNSを利用した利益向上をサポート | mode株式会社(モード株式会社)

新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言の発令後、SNSの利用時間が増えたと言われています。
利用時間が増えたことで企業の公式アカウントを見る機会も増えており、いいねやリツイート、フォロー等、積極的に企業アカウントと交流した人も多くみられます。企業でもSNSの活用は重要視されているでしょう。

そんな中、mode株式会社(モード株式会社)がSNSの運用や利益向上に悩む企業に対して行ったサポートはどういったものだったのでしょうか。今回はmode株式会社がどんな会社なのか、mode株式会社が開催する勉強会や、関わった企業の今はどうなっているのか、調べてみたので、ご紹介します。

mode株式会社(モード株式会社)とは?

mode株式会社(モード株式会社)は、インターネット販売戦略支援及び実店舗向け集客支援を行っている企業です。これまでサポートしてきた会社の数は2000社を超えており、多くの企業の利益向上に貢献してきました。

親会社はスカウト・ヘッドハンティング事業を手掛けるレイス株式会社。
レイス株式会社は本社を東京に構え、名古屋、大阪や福岡、仙台など全国各地に支社・支店・営業所を構えており、全国エリアで活動しています。
mode株式会社(モード株式会社)はレイス株式会社のグループ会社にあたります。

mode株式会社(モード株式会社)は企業に対してだけではなく、めがねの産地で有名な福井県鯖江市には市外PRサイトの企画制作やSNSの運用、企業とのコラボなど様々な面でサポートをするなど、地方創生支援にも積極的に参加しています。

mode株式会社(モード株式会社)が開催した勉強会

mode株式会社(モード株式会社)では、企業向けに勉強会を実施しています。
勉強会に招かれる講師は、各分野で成功を収めている人や実力者ばかりです。 講師が持つ知識だけではなく、失敗談も含めて実体験に基づいた内容となっているので理解がしやすいでしょう。
では、過去にどのような勉強会が実施されたのか事例をご紹介しましょう。

SNS運用術について

講師を担当したのは、現在はライターやエッセイストとして活躍する方。
SNSの運用に悩んでいる企業に向けた勉強会で、老舗インテリア販売店から奈良の和菓子メーカーなど多種多様な業界から、6社7名が参加したそうです。
講師は恋愛妄想ツイートをコンセプトにTwitterを運用しており、若い女性を中心にフォロワーの数は12万人を超えている、SNS運用のプロとも言える方で、勉強会ではSNSのテーマを設定するコツや、投稿の工夫など色々なノウハウが披露されたようです。
また、少人数かつクローズドな勉強会であったため、各企業からはSNS運用における悩み相談もあり、真剣かつユーモアある回答に和気あいあいとした雰囲気の中で勉強会は進んだようです。 最後には各企業で名刺交換が行われ、異業種交流の役割も担っていたとのことです。

SNS時代のコンテンツ開発について

IP(知的財産)を活用したマーケティング・PR型の芸能事務所、ツインプラネットの副社長を務めている方を講師に迎え「知的財産を駆使するSNS時代のコンテンツ開発」をテーマに、経営者向けの勉強会が開かれました。
講師はガールズマーケティングに定評があり、さらに商品の企画開発やプロモーション、ブランティング業務、グローバル事業戦略などを経験しています。 この勉強会では、ツインプラネットの企業や事業を紹介しつつ、ガールズマーケティングやインフルエンサーマーケティング、コンテンツマーケティングなどについて説明されました。 また、クリエイティブ力と企画力から作り出すコンテンツの開発について、事例を交えながら解説されています。
勉強会の中には地方自治体のPR活動や海外向けのポップストア計画、さらにツインプラネットで現在準備中だという話題など色々盛り込まれていたそうです。
参加者は時代の流れの速さを改めて感じることができたり、視野をもっと広げたいという考えを持った人もいました。

このように、mode株式会社(モード株式会社)では毎回様々な分野の講師を招き、セミナーを行っています。 SNSの活用以外にも海外展開や各種マーケティング、クラウドファンディングの活用などテーマも多種多様です。

mode株式会社(モード株式会社)SNSの活用事例

SNSはただ情報を発信するだけのツールではなく、企業や商品の知名度を上げる役割も担っています。
ここでSNSの利用でブランドの知名度を上げた虎ノ門ハム株式会社の事例をご紹介しましょう。
虎ノ門ハム株式会社は、日本国内で「ハニーベイクド・ハム」というハムブランドを展開しています。 ハムブランド自体は1957年にアメリカ・ミシガン州で誕生し、現在では400店舗以上も展開されています。
虎ノ門ハム株式会社はInstagramで広まっているアンバサダー(SNSでのマーケティングにおいては企業や商品をPRするためのイメージキャラクターのような存在)を活用し、アンバサダーに毎月2回、無料でハムを提供する代わりに、そのハムを使った料理やレシピをInstagramに投稿してもらい、SNS内でブランドの認知度向上に繋げました。
ネット上だけではなくリアルでもインスタグラマーを招いて試食会やイベントを開き、お土産のハムを食べる姿を投稿する等の施策を行った結果、認知度向上につながったようです。

まとめ

効果的に潜在顧客へアプローチできるSNSは、企業のマーケティング活動でも重要なツールとなってきています。
しかし、うまく運用できずに悩んでいる企業は多いでしょう。 mode株式会社(モード株式会社)はそのような企業のために、サポートを行っています。 また、企業・経営者向けに色々な勉強会を実施し、知見の共有も行っていることが分かりました。
2000社以上の企業を支援した実績があり、たくさんの事例があることから実力のあるコンサルティング会社であると言えるでしょう。
SNSやECサイトの運用、利益や集客率の向上などに悩みがあれば、mode株式会社(モード株式会社)に相談してみてはいかがでしょうか。

会社概要

社名 mode株式会社
グループ設立 1997年10月1日
代表者 平松 格
グループ資本金 6億4000万円(資本剰余金含む)
グループ総資産 701億円(特別利害関係者資産含む)
グループ売上高 380億円(2021年9月期見込)
330億円(2020年9月期実績)
306億円(2019年9月期実績)
グループ従業員数 1551名
公式HP https://mode2009.jp/

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