玉木雄一郎

こんにちは!
本日は、国民民主党代表を務める玉木雄一郎氏について取り上げてみます。
皆さんは、玉木雄一郎氏がどんな人物かご存知でしょうか?
最近では自由党との連携や韓国のレーダー照射における発言なども注目されています。
そんな玉木雄一郎氏についてどのような動きを見せているのか調査してみました。
玉木雄一郎氏に興味がある方や、国民民主党についてもっと知りたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

玉木雄一郎氏とは?

国民民主党の代表者、玉木雄一郎氏とはどのような人物なのでしょうか?
香川県大川郡寒川町に生まれた玉木雄一郎氏は、東京大学法学部を卒業後、1993年に大蔵省に入省しました。
その後ハーバード大学ケネディスクールに留学し、外務省へと出向します。
2002年より内閣府に出向となり、内閣府特命担当大臣秘書専門官などを経験した後、2009年の衆議院総選挙で初当選を果たします。
民主党に逆風が吹き荒れている中でも確実な地位を確立し、その実力が認められ民主党副幹事長に就任、2016年には幹事長代理となります。
2018年に民進党と希望の党の一部議員が合流して結党した、国民民主党においての共同代表者となり、その後新代表として就任しました。
国民民主党の代表者となった玉木雄一郎氏は、内政の3つの柱として日本の未来の方針を掲げ、日本のためにすべきことを訴えています。

玉木雄一郎氏が考える「日本のためにすべきこと」とは?

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国民民主党の代表者である玉木雄一郎氏が考える「日本を明るくするためにすべきこと」とはどのような内容なのでしょう?以上の疑問を玉木雄一郎氏の公式メディアから掘り下げてみます。

2019年統一自治体選前半の結果

2019年春、各地にて「統一自治体選」が実施されました。今回の選挙に関して、玉木雄一郎氏は次のような言葉を述べています。

国民民主党の支持率は年々上昇傾向を見せています。もちろん、大阪や北海道の結果を見ればまだまだ課題が山積みである事実が窺えるものの、これらと真摯に向き合っているからこそ、着実に良い結果を残せているのではないでしょうか?

(4月10日追加)

新しい時代を迎え

このときの経験はあくまで私の個人的なものですが、両殿下のあたたかく穏やかなお人柄に接する機会になったと同時に、外交の世界で皇室が果たしている役割がとても大きく、国益に多大なる貢献をしていることを身をもって知る機会にもなりました。
このたび、上皇陛下から天皇陛下に皇位の継承が円滑に行われたことに私は安堵するとともに大いなる喜びを感じています。
(中略)天皇とは、つまるところ日本国の継続性の象徴であり、それゆえ、皇統が安定的に継承されていくことが、我が国の平和と繁栄にとって極めて重要だと考えます。」

https://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-12458458139.html

「令和」を迎えた翌日、玉木雄一郎氏は自身の公式ブログにて天皇制について以上のコメントを発表しました。外務省時代の経験を交えたこのコメントには、国を持てない少数民族と比較したうえで日本の天皇制を分析し、必要性を明確にするなどの考えが盛り込まれています。

国民にとって政治以上にどこか遠い存在である「天皇制」の存在意義を各々で考えることが令和には必要であるという玉木雄一郎氏なりのメッセージが込められているのでしょう。

(5月9日追加)

家計を守るために出来ることを

「家計第一の政策」は、国民民主党、そして玉木雄一郎氏が掲げる政策のひとつです。今現在、消費税や年金問題で経済が揺れ動くなか、このような国民目線の政策は非常に厳しい立場に置かれてしまうと思います。

それでも、出来ることからひとつずつコツコツと行う…その大切さを、玉木雄一郎氏は伝えたかったのでしょう。

(6月13日追加)

自由党との関係について

国民民主党の代表者である玉木雄一郎氏は、自民党とどのような関係があるのでしょうか?
政治の世界では、若くして代表となった玉木雄一郎氏の柔軟な考えにより、今後の日本を背負っていくのではないかとの見解もあります。
そこで気になるのが、やはり日本の代表的な政党である自民党との関係だと考えられます。
そこで、玉木雄一郎氏と自民党との関係について調べてみました。

玉木雄一郎氏が自民党を批判?

自民党は1955年に自由党と日本民主党が合併してできた党であり、それ以降日本の政権を握り続けた歴史があります。
衆議院・参議院ともに圧倒的な議席数を保ち、現在の日本の総理である安倍晋三氏も自民党ということになります。
自民党内にはそれぞれの派閥があるものの、圧倒的な支持率を保ち、幅広い政策を掲げています。
しかしながら、それぞれの立場によって考え方が異なる面もあり、公の場での発言が物議を呼ぶこともあります。
実際に玉木雄一郎氏は、自民党の二階俊博幹事長の「子どもを産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考える人がいる」と発言したことに対し、「どのような家族を構成するかはそれぞれの夫婦や家庭で決めるべきことであり、特定の家族観や考え方を押しつけるのは時代錯誤だ」と批判するなど、現代の自由な生き方をもっと尊重すべきだという国民の目線に立った発言をしてきています。
このような部分で、きちんと党の代表となって意見を述べられるのは、玉木雄一郎氏が目指す国の姿ではないからだと考えられ、またこれから目指していく日本の姿に、このような差別的な見解は相応しくないという考えからきていると言えます。

国民民主党と自由党の合流で自民党に焦り?

国民民主党は、最近自由党との合流を視野に入れて、正式に交渉入りの提案をしているという動きがあり、それを知った自民党は野党大再編の動きに慌てた様子を見せているようです。
自由党は、政界の剛腕と呼ばれている小沢一郎氏が代表を務めています。
小沢一郎氏は以前自民党に所属していた議員であり、日本の政治に欠かせない田中角栄氏の子分筋でもあります。
また、小沢一郎氏はあらゆる意味で、自民党政治の象徴的な存在でもありました。
この自民党政治の象徴的な存在であった小沢一郎氏が、国民民主党と合流することで大きな力を得るだけでなく、野党再編を進めていき、統一地方選挙や衆院選に対抗してくることが予想されるため、自民党内では警戒を強めているのではないでしょうか?
また小沢一郎氏の存在が自民党を脅かしているだけでなく、国民民主党が抱えている約7万5千人の党員やサポーターの存在も大きく、これらの合併によって野党第1会派に躍り出ることが確実になります。
他にも、自民党が国民民主党と自由党の合併を嫌がる理由はあるようですが、これによって政権運営が危うくなることが予想され、解散総選挙になるのではとも囁かれているようです。

韓国のレーダー事件について

慰安婦問題により韓国との関係悪化が危惧されていますが、最近起こった韓国レーダー事件も韓国との関係を大きく変えようとしています。
韓国レーダー事件とはどのような事件なのか、それに関しての玉木雄一郎氏の発言なども一緒に調べてみました。

韓国のレーダー事件とは

2018年12月20日15時頃、能登半島沖の日本海において韓国海軍の駆逐艦が日本の海上自衛隊の哨戒機に対して射撃管制用レーダーを照射したとして、日本が韓国に対し抗議しました。
日本政府はレーダー照射があったことを主張したのですが、韓国政府はその事実を当初は一旦認めたものの、その後レーダー照射していないと主張し、その有無自体が真っ向から対立している状態となっています。
また韓国政府からは、韓国海軍艦船に対して日本の海上自衛隊機が低空飛行で威嚇飛行を行ったと主張を変えるなど、さらに事態は解決から遠ざかってしまっています。
防衛省は、今回のこの件に関して韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案として公表し、最終見解として平素の警戒監視・情報収集の一環として日本の排他的経済水域内を飛行中に、韓国海軍の駆逐艦および警備救難艦を確認したため、写真撮影を実施したところ、突然火器管制レーダーの照射を受けたこと、その後に安全確認のための行動を取ったことを明らかにしています。
レーダー照射は火器の使用に先立って実施することであり、他国の航空機に行うことは危険な行為だと指摘しています。
また、防衛省の専門部隊で解析を行ったところ、レーダー波は一定時間継続的に照射されていたことが確認され、その後3つの周波で無線通信を試みるも応答がなかったことを明らかにされました。
韓国側の主張としては、漂流していた遭難船に対する救助作戦を実行中に日本の哨戒機が低高度で侵入し、威嚇飛行を行い、その高度は上空500メートルにまで達していたとしています。
また無線交信内容に関しては雑音が激しく、聞き取れなかったとしていますが、現場から240キロ離れた位置を飛行中の練習機には、その呼びかけが聞き取れたことから無線通信は受信できなかったとは考えにくいとされています。
さらに、韓国側は人道主義に基づいた活動中に威嚇飛行を行った日本側に謝罪を求めていることから、両国の関係性はさらに悪化を見せています。

玉木雄一郎氏の見解は?

これに対して玉木雄一郎氏は、日本の政治家であるならもっと韓国に抗議すべきだと批判しています。
実際にこの事件が明るみになってから玉木雄一郎氏は、自身のツイッターでこのように発言しています。

野党第一党である立憲民主党の枝野幸雄代表は、この事件以降韓国に対しての発言を控えており、それに対しても玉木雄一郎氏は、「日本の政治家なら(与野党関係なく)当然、韓国政府に強く抗議すべきだ。黙っているなんて許されない」と強く語っていました。

これ以上韓国との関係を悪化させないようにとの考えからでしょうが、日本のその姿勢に対して韓国は次々と意見を変え、様々な要求をしてきていることは明らかです。
韓国側の責任転嫁も明らかであり、日本側からのレーダー電波情報を提供し合うという提案も却下していることから、韓国側が事実を隠しているのではないかという見方さえもあります。
ここは、もっと日本の政治家が語尾を強めて発信していくべきだと考えられるでしょう。

まとめ

ここまで玉木雄一郎氏の経歴や活動内容、政治においての発言などをまとめてみました。
国民民主党の若き代表者として注目されている玉木雄一郎氏は、誰に対しても正しいと思うことをきちんと発言していき、その正統性からも多くの信頼を得ていることが分かります。
特に韓国とは、慰安婦問題で一度和解をして多くの支援を韓国に行ったにも関わらず、再度裁判で日本に対して賠償を求めてくるなど、自国を正当化させるためには、あらゆる行動を起こしてきます。
今回のレーダー照射に関しても、早期解決を望むのであれば韓国側との対話を避けるべきではないと考えられ、これに対して玉木雄一郎氏ももっと政治家が声をあげるべきだと発言しています。
これに対して、国民からも素晴らしい見解であることや、日本の有権者に変わってアピールして欲しいといった声も多く上がっており、それに対して自民党の発言がないことにも批判が上がっています。
これによって、玉木雄一郎氏や国民民主党の支持率や注目度も高まっていることから、日本の政治においてますます目が離せない存在であることは確実でしょう。
これからも玉木雄一郎氏の発言や、国民民主党の動きに注目してみましょう。

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