顧客の未来を守る「保険」 日本生命保険相互会社の「約束」

こんにちは!本日は、日本生命保険相互会社について調査します。現在放送中の「お父さん、大学行けるよ。ありがとね。」という生命保険のCMが好評な日本生命。父が家族のために入った生命保険のおかげで、娘が無事大学に進学できたという内容で、生命保険の必要性を30秒で端的に訴えたわかりやすいCMです。安心して暮らすために保険は欠かせないものですね。今回は、そんな保険会社最大手である日本生命の事業内容についてまとめます。

日本生命の歴史・沿革

日本生命保険相互会社は、日本随一の契約者数を誇る生命保険会社です。株式会社ではなく相互会社であることが大きな特徴です。1889年に設立され、日本の保険業界の草分けとして日本生命は成長を続けています。保有契約高が日本で一位とも言われる日本生命には終身保険を始め、様々な製品が販売されています。生命保険から損害保険、確定拠出型年金に至るまで、生活全般に関する商品を扱い、個々人のライフプランを全面的にサポートしています。最近では住宅ローンの提供も始まり、日本生命は活動の幅を広げていっています。生命保険を中心に人生を送る上で訪れるリスクに対する保険商品を提供し続けています。

 

日本生命の事業内容

日本生命の事業内容は多岐に渡っています。1889年に創業され、生命保険を中心に営業を続ける日本生命には、保険を中心とした多くの商品が存在しています。活動内容は生命保険を中心に、損害保険や年金事業と幅広く事業を展開しています。多くの加入者を募り、ライフプラン全般に関する金融商品を提供出来るのが日本生命の強みでもあります。日本の保険事業の草分け的な存在でもある日本生命は、今後も多くの加入者へのサービスの提供を通じ、生活全般のサポートを続けていくでしょう。

 

日本生命の職場環境

日本生命の就活サイトには、実際に就業している方の口コミや評判も多く掲載されています。

生保は長期に渡っての契約なので、とても大きな買い物になりますので、加入時にその点も踏まえてお客様には説明して、義理で保険に加入するのではなく、本当に必要だと納得して加入して頂けるように頑張って頂きたいと面接の段階で話を聞いています。会社は誰でも知っている大手なので、仕事は非常にやりやすいです。また、支社のチームワークもギスギスした感じはなくて、みんなで支社を盛り上げていこうという雰囲気があります。保険はメーカーと違って目に見えない商品なので、保険の知識は当然として、より一層人物の信頼性が重要になってきます。その点については入社後に、身につけていける環境は整っています。

日本生命は大手ということもあり、他の生命保険に比べ契約が取りやすい環境にあるのも事実です。初めて生保の営業で働く方にも、日本生命の大きなバックボーンがあれば仕事を取りやすくなっていくのは間違い無いでしょう。会社の雰囲気もアットホームな感じになっていて、気軽に相談出来る風土が根付いています。

国内マーケットはまだまだ開拓の余地はあるものの、働く人が減っているのも事実です。営業職員を軸に販売を進めているが、人を増やすことだけが目的になり、働くことの魅力が世間には伝わっていない気がします。倒産することはないものの、様々な課題に対して抜本的、かつスピード感を持って対応しなければ今後の展望は厳しいのではないでしょうか。顧客を増やさなければいけないが、何より会社のファンを増やすべきです。海外マーケットをいかに拡大していくかもポイントだが、会社の形態状、制約もあり大胆なことは出来ないでしょう。

大きな企業であるがゆえの問題が日本生命にもあるようです。組織が大きくなったことでの小回りが効かなくなっている感じが日本生命にも見受けられます。日本で有数の契約者数を誇る生命保険会社ではありますが、今後はどのような事業を展開していくかがポイントにもなっていくでしょう。これから日本生命に入ることを考える方の場合は、自分なりな将来のビジョンを抱きながら、就業後のプランを事前に考えてから入社を検討していくのが良いでしょう。日本でも有数の契約者数を誇る生命保険会社であるからこそ、自分で企画を進めていくことで事業を立ち上げていくことも出来るものです。自分なりな目的を持って就活を進めていきましょう。

 

日本生命のサービスへの評判

日本生命の提供するサービスに対する評判も総じて良いものが多いです。

うちの担当は30代の女性です。マメに連絡もくれるし、とてもかわいくて明るい方なのでお付き合いしやすいです。年に2度ほどしか会いませんが、前に会った時に話した内容(保険とは全く関係ない話です)など、ちょっとしたことをきちんと覚えていてくれて、次に会った時に「この前、○○という話をしましたね~」などと言ってくれるので、会話も広がります。たまたまですが、うちの地域担当がこの方になって本当に良かったと思っています。

日本生命の場合は研修が行き届いてもいて、セールスに出る方の接客は丁寧なのが特徴でもあります。大手のブランドを守るために、高い品質の接客で、お客様第一を心がける姿勢を伺うことが出来ます。長くに渡って信頼出来る関係を築き上げていくことを第一に営業展開を進めています。

もう数年前の話になりますが、今思い出しても腹立たしい気分になります。その方は、派手目で押せ押せなタイプの、私の苦手なタイプで関わりたくなかった事もあったからです。もちろん、保険加入など微塵も考えた事はなく、加入を匂わせるようなそぶりも一切した事はありません。ある日自宅に帰ると、小さな化粧箱というか、粗品のような箱が居間のテーブルに置いてあり、夫に聞いてみると、私が出勤している日に(夫は公休日)セールスレディが訪問してきて、ちゃっかり自宅にあがり『奥さんの保険を当社に掛け変えてほしい』と話し始めたんだそうで、夫が『妻の保険は、妻にまかせてあるから』と言っても、なかなか納得せずにねばっていたそうです。自宅にあがらせる夫も無神経ですが、妻の居ぬ間に、妻本人を差し置いて保険を変えろだなんて言いにくるなんて気分が悪くて仕方がありません。

日本生命も営業の会社ではありますから、中には売上重視の強気の営業をする方もいます。契約至上主義で営業を進めてしまうと、お客様の気分を害してしまったり、日本生命のブランドを傷付ける可能性もあります。バランス感覚を保ち、自分も会社も伸びていく営業展開を進めていくことが大切です。日本でも随一の契約者数を誇っている生命保険会社ですが、まだまだ契約者数を伸ばす余地は十分にあります。老舗の生命保険会社という安定感から、初めて保険業界での就業を考える方には最適な会社になっています。日本生命で保険営業のテクニックとノウハウを確実に身に付けていけます。

 

まとめ

日本生命で就業する方や、実際に保険を利用している方の口コミや評判もネット上に多く存在します。老舗の保険会社の信頼性ということもあり、総じて良い評判が多です。生命保険会社にとって高いブランド力は最大の強みになります。日本の保険業界の草分けでありながら、トップに君臨する立ち位置にあぐらをかくことはなく、未だに成長を続けています。

これから保険業界に就業を考える人であれば、日本生命の確かなブランド力は心強いものがあることでしょう。働くにしても自身の大きな成長を見込んでいけるのは間違いありません。他社には無い大きな営業力で、自身の営業スキルに自信を付けていくことが出来るようになるのは間違いありません。

また、生命保険の契約を進めていく消費者の立場からみても、日本生命が提供する多種の商品なら、自分のライフプランがあれば必ず最適な商品を見つけていけるはずです。日本生命は、生命保険を中心に金融から不動産、年金に至るまで幅広い商品を扱っているので、人生に訪れるリスクを軽減する商品を必ず見つけていくことができるでしょう。保険を契約していくにも、日本生命の豊富な商品であれば、自分のライフプランに応じた最適な商品を必ず見つけていくことが出来るようになるはずです。

保険は一度契約した一生涯続く商品です。その方の人生に応じた最適なプランを提供し、社会に貢献していくのが日本生命の仕事です。

 

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