【必見!】乳幼児ママ向けNo.1サービスを手掛ける、株式会社エンファム.を調査!
この記事で学べること
・エンファム.の会社概要
・事業の特徴と強み
・利用者の口コミ

 

今回は乳幼児を育てるママ・パパ向けにサービスを展開する、株式会社エンファム.についてご紹介します。

エンファム.は「リトル・ママ」という日本最大級の子育て情報交流メディアを複数運営している会社です。
リトル・ママは知っているけど、運営会社のことはよく知らないという方も多いでしょう。

この記事ではエンファム.の実態事業内容、またリトル・ママの利用者の口コミなどを調査してみました。

エンファム.やリトル・ママについて知りたい方は、ぜひ最後までご一読ください。

エンファム.はどんな会社?


画像引用元:https://enfam.jp/company/

 

エンファム.は2001年12月に創立し、福岡と東京に本社、そして大阪にオフィスを構えています。
2020年5月時点で社員数は33名となっており、中小規模の会社です。

代表取締役の森光太郎氏は前職の広告代理店で育児物の情報誌を手掛けていたことから、配布先の幼稚園や保育園など育児現場へ見学に行く機会がありました。

そこで子育ての現場に見え隠れする社会問題を目の当たりにし、また連日子どもの事件が報道されることもあって、現代の育児環境が良い状況ではないと思うようになったそうです。

そんな環境で育てられる子どもを一人でも救おうと、育児支援の分野で事業を立ち上げ、エンファム.が誕生しました。

「世界中の子どもたちを笑顔にするエンタメディア企業」をビジョンに掲げ、日々多様な育児支援事業を展開しています。

エンファム.の事業とは?

 

エンファム.では「リトル・ママ」の運営をはじめ、育児支援に関する様々な事業を手掛けています。
ここからは主にどのような事業を行っているのかご紹介していきましょう。

リトル・ママフェスタ、リトル・ママオンラインフェスタ

画像引用元:https://enfam.jp/service/

 

リトル・ママフェスタは、エンファム.が主催する日本最大級のファミリーイベントです。
年間約10万人以上の動員があり、全国のママやパパたちから絶大な支持を誇っています。

イベントは全国各地で開催されており、ステージイベントから赤ちゃんのハイハイレース、撮影会など様々なコンテンツを家族で楽しめるのが魅力です。

中には子育て支援企業がブースを出展しているコーナーもあり、そこでもらえるお土産もリトル・ママフェスタが人気を集める理由の1つ。

過去には、アマゾンや大塚製薬・花王など名のある企業をはじめ、厚生労働省や地方自治体など、官民問わず出展していたのが印象的です。

コロナの影響によりますが、2022年は全国各地でのイベント開催が予定されています。お近くにお住まいの方は、参加してみてはいかがでしょうか?

公式ページを見ると当然、感染症対策もバッチリされているようなので、安心して参加できるでしょう。詳しくは画像下のURLを参照してください。

参加方法はとても簡単で公式サイトの申し込みフォームより申請をして、チケットを取得するだけです。ただし、完全予約制となるため早めの申請がおすすめ!

なお、申し込みすると同時にリトル・ママの会員に自動登録となるようです。登録料や利用料は無料のため、これを機に利用してみると良いでしょう。

引用元:https://festa.l-ma.jp/

子育て交流情報サイト「リトル・ママ」


画像引用元:https://enfam.jp/service/

 

「リトル・ママ」は、妊娠・出産・育児中のママ向けの子育て交流情報サイトで、約10万人の会員登録者に利用されています。

サイト内では自分が住むエリアで開かれるイベントに参加できるほか、ママ友を探しつながることができたり、ママ編集部おすすめの子育て記事を閲覧できます。

また、子育て中の悩みを相談できる掲示板機能もあるので、相談したいときに直感的に利用できるのが嬉しい点です。

なお、こちらのサービスは2022年2月1日に、後述する「リトル・ママWEB」と統合されリニューアルされました。

もちろん、掲示板機能や子育て記事の閲覧機能はそのままなので、さらに使いやすくなっています。子育て情報サイトの「リトル・ママ」を利用していた方は、チェックしておきましょう。

育児情報誌リトル・ママ、リトル・ママWEB


画像引用元:https://enfam.jp/service/

 

エンファム.では育児情報誌「リトル・ママ」を毎月約40万部発行して、全国の幼稚園や保育園、小児科など子育てに関連する現場に配布しています。

フリーペーパーには、子育てに関するお悩み投稿絵本コラム乳幼児向けレシピなど役立つ情報を複数掲載。
リアルなママの声を元に作成された、子育てに関する様々な記事を閲覧することが可能です。

また、PC・スマホから閲覧できる「リトル・ママWEB」も運営しており、
こちらではリトル・ママWEBだけのオリジナル子育て記事を読めるのが魅力。

さらには全国に配布されているフリーペーパーがPDF形式で公開されているので、自分が住む地域以外の冊子も気軽に読めるのもメリットです。

他にも、毎月開催されているプレゼント企画にも参加できるため、興味がある方は会員登録(無料)してみてはいかがでしょうか。

リトル・ママビジネススクール

画像引用元:https://lp.l-ma.co.jp/bizschool/kodomoeatelier/

 

リトル・ママビジネススクールは、子育てを頑張りながらもスキルアップや何か新しいことにチャレンジしたい方をサポートしている、オンライン講座です。

オンライン講座なので全国どこでも受講できるので子育てや家事の合間に参加できます。

また、子ども同伴でも講座を受講できるのが嬉しい点です。子どもの面倒を見ながら受講している方も多いので気兼ねなく参加することができるでしょう。

さらに、講座のほとんどは録画されていることから聞きそびれた点や復習したい点を、後で動画で見返すことも可能。

受講後は、認定を受けると仕事のフォローもしてくれるため、キャリアを諦めたくない・在宅の仕事で使える技術を会得したいという方におすすめです。

現在はママライター講座やWeb講座、WordPress講座など、在宅ワークや社会復帰に役立つ知識を身につけられるほか、子どもに絵を教えるコドモエアトリエの教室で講師を始められる講座も用意されています。

また、卒業生同士のコミュニティでは、情報共有やランチ会などが頻繁に開かれているので、子育てや女性の働き方を相談できるママ友が欲しい方はぜひ利用してみましょう。

子育てイベント・情報アプリ「リトル・ママ」が登場!


画像引用元:https://enfam.jp/2021/app/

 

エンファム.は2022年2月25日、イベント情報の検索やママ友とトークができるアプリ「リトル・ママ」の提供を開始しました。

「もっと手軽に使えるようアプリを作って欲しい」という多くのママ達の声を受け、以前からアプリ開発を進めていたそうです。

機能面は一見、リトル・ママWEBと似ていますが、このアプリはイベント情報の検索に特化

子どもの年齢・住まいを登録するだけで、その子にあった子育てイベントを表示してくれるなど、直感的に操作できるのがポイントです。

また、全国のママ友とつながりを持てる「トーク機能」も利用可能で、育児の相談やおしゃべりも気軽にできるようになっています。(要登録)

さらにリトル・ママWEBと同じく、フリーペーパーもこのアプリから閲覧できるため、いつでもどこでも子育て情報を入手できるのが非常に便利です。

iPhone・アンドロイドどちらでも利用できるみたいなので、ぜひチェックしてみてください。

「リトル・ママ」の利用者の声、口コミを集めてみた

妊娠中や子育て中の方の中には、エンファム.主催のイベントへの参加やサービスを利用してみようかなと考える方も多いでしょう。

ただ、リトル・ママのサービスは安心して利用できるのか、不安に思う方もいるはずです。
ここからはリトル・ママが他のサービスと異なる点や、利用者の口コミをご紹介します。

「リトル・ママ」のサービスの特徴・強みは?

エンファム.は様々な媒体や方法で「リトル・ママ」のサービスを展開しているので、ママ達によって変わるニーズにまんべんなく対応できるのが特徴です。

例えば、イベントへの参加や交流を重視しているママはフェスタへの参加や情報交流サイトの利用が最適
また、地域の子育て情報について知りたい、空いた時間で情報収集をしたい時は子育て情報誌やリトル・ママWEBを利用すると良いでしょう。

子育てと同じくらい仕事も頑張りたい、ブランクへの不安なく社会復帰したいママには、ビジネススクールが役立ちます。

このように多様なサービスを展開しているからこそ、ママが求める役立つ情報・知識を得られる点が、エンファム.が提供するリトル・ママの、他にはない大きな強みです。

「リトル・ママ」の利用者の口コミ

ここでは、実際にエンファム.のサービスを利用したことがある方の口コミをご紹介していきます。

息子の「ハイハイレース」の応援のため、パパも午前休暇をとって参加しています!お得な子育て情報が入手できるし、親子で楽しめるコンテンツもたくさんあって楽しい♪

引用元:遊ぶ!学ぶ!出会う!の祭典 リトル・ママフェスタ

赤ちゃんがハイハイで競い合うハイハイレースは親からも人気のイベントです。
我が子の勇姿を見ようと、親子でフェスタに参加する方が多いです。

お得な情報や景品も手に入り、とても楽しいイベントと評判になっています。

せっかくの親子イベントなので、リンクコーデで参加しました。リトル・ママ フェスタは今回で3回目!今日はお友達を誘って来ました。

引用元:遊ぶ!学ぶ!出会う!の祭典 リトル・ママフェスタ

この方のように楽しさのあまり、フェスタに何度も参加する親子も多いです。
中にはまだ行ったことがないママ友を誘い、一緒にイベントを楽しむ姿もよく見られます。

 

こちらは、2022年4月に開催された「リトル・ママフェスタ五反田」に参加された方の投稿です。

コロナ禍の中、新たにスタートさせたリアルイベントですが、予約制となっており一番ネックとなる混雑具合もあまり感じなかったとのこと。

おみやげをきちんともらえたようで、リトル・ママフェスタの醍醐味もきちんと生かされたまま、素敵なイベントとなりました。

まとめ

今回は「リトル・ママ」を運営するエンファム.についてご紹介しました。

エンファム.は、子育てにおける環境や現代社会の問題を危惧し、親と子どもを少しでも支えられる存在になろうという思いのもと、育児支援に関するサービスを展開しています。

イベントWebサイト情報誌と様々な形で育児に役立つ情報を発信したり、親子で楽しめるイベントを開催したり、子育て中にスキルアップできるオンライン講座を運営するなど、その勢いは留まることを知りません。

また、リトル・ママの参加者の多くは「楽しいイベント」や「お得な子育て情報が手に入る」といった声を寄せています
サービス・イベントの評判は良好なので、安心してサービスを利用できるでしょう。

ママと子どもの明日を応援」するために、エンファム.はこれからも子育て世代を支えるサービスやイベントを次々に展開していくと期待されるので、注目してみてください。

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