市民住まい向上委員会代表の矢野克己氏の経歴や活動内容を徹底調査!

矢野克己氏は、一般社団法人市民住まい向上委員会の代表を務めている人物です。

ラジオ日本の「住まいのトラブルバスター」でパーソナリティーも務めていることから、幅広く活躍されている人物だと言えるでしょう。

今回は、「住まいのトラブルバスター」として個人でも活躍している矢野克己氏のこれまでの経歴や活動内容、執筆している書籍、一般社団法人市民住まい向上委員会の概要についてご紹介します。

矢野克己氏がどんな人物なのか知りたいという人は、ぜひ目を通してみてください。

 

市民住まい向上委員会代表の矢野克己氏の経歴について

市民住まい向上委員会や矢野克己氏自身について知るためには、矢野克己氏がどのような経歴の持ち主なのかを知っておくと良いでしょう。

まずは、矢野克己氏の経歴からご紹介していきます。

 

矢野克己氏は、30年以上建築業界に携わっているベテランです。

建物診断はこれまでに7,000棟以上行っていて、新築や増改築、リフォームの施工担当実績は4,000件にも上ります。

また、防災士や一級塗装技能士、一般耐震技術認定者、2級施工管理技士、防犯整備士・防災士など建築業界で活かせる資格をいくつも保有しているという点は矢野克己氏ならではの強みだと言えるでしょう。

ラジオ日本では、「住まいのトラブルバスター」というレギュラー番組も持っていることから、より安全性の高い住宅を手に入れるためのサポートをしていきたいと考えていることも伺えます。

ラジオ番組内では住まいに関する相談も随時募集しているため、毎回多くの相談が寄せられているようで、毎回それらの相談に対してアドバイスしています。

また、高齢者や子ども、障害者、お父さん、お母さんの問題も取り上げたりと、様々な内容を提供している番組のようです。

 

市民住まい向上委員会の概要について

矢野克己氏は一般社団法人市民住まい向上委員会の代表を務めています。

一般社団法人市民住まい向上委員会は、「防犯・防災・住宅性能の向上等を一般市民に対し普及、支援活動を行う」という活動理念に基づいたイベントやセミナーなどを行っている団体です。安全で安心できる住まいを実現するために行われているイベントやセミナーは、関東地域を中心に開催されています。

一般社団法人市民住まい向上委員会はこれまで数多くのイベントやセミナーを開催しているため、実績のある団体だと言えるでしょう。

それぞれの地域が主体となった講演会も行っていて、講演会では地域コミュニティーをより円滑にするための役割を担っているのです。

団体概要や代表のプロフィールがまとまっているサイトはこちら。

市民住まい向上委員会での矢野克己氏の活動

矢野克己氏が代表を務めている市民住まい向上委員会では、安全な暮らしを提供するためのサポートを行っています。

続いては、市民住まい向上委員会でどのような活動を行っているのかご紹介していきましょう。

 

住まいの防犯・防災講座

住まいの防犯・防災講座は、泥棒が侵入しやすい条件、詐欺などに関する最新情報、防災の準備、実際の災害時にとるべき行動などを伝えるために行われています。

防災グッズや非常食などを準備しておくことももちろん重要ですが、それ以外にも知っておかなければいけないことはたくさんあります。

住まいの防犯・防災講座では様々な防災に関わる知識を教えてもらえるようで、災害に備えた準備をするためにはぜひ受けておきたい講座です。

住まいのメンテナンス講座

住まいのメンテナンス講座では、建築基準法や建設業法、訪問販売法などリフォームに関しての法律はありますが法律は、最低限のルールでありその法律を守っていたとしても自分の家は守れないということが良くわかります。

自分の家は自分で守るしかないのです。

 

全て業者に任せることもできますが、それでは何らかのトラブルへと発展するリスクが高まってしまいます。

トラブルなどの事態に陥らないためにも、住まいのメンテナンスに関する知識を身に付けておくことは重要なポイントです。

住まいのメンテナンス講座では、施工業者では教えてくれない一般の方が家のメンテナンスを行う際の自己防衛の方法を教えてくれる講座です。

この講座で学んだことをしっかり確認し業者選び等を行うことは自分の家を守る事につながると思います

町内会・自治会セミナー

町内会・自治会セミナーは、もしも地震が起こった時、減災する方法について学ぶことができるセミナーです。

地震が来る前にしておきたい準備や地震が起きた時にとるべき行動、地震後の行動について地域で考えるきっかけにもなるでしょう。

また、地域の体制に問題はないか、共助力はあるのかを再確認することもできるでしょう。 

不安がある場合は市民住まい向上委員会が行っている「減災を考える防災教室」講座を地域で開催してみてはいかがでしょうか?

防犯スポーツプロジェクト(こども防犯)

防犯スポーツプロジェクト(こども防犯)は、子どもたちの安全を守るために行われている活動です。

子どもが被害者となる通り魔や連れ去りといった事件も多発しているため、子どもたちの安全を守るための活動は重要な意味を持ちます。

そのような中で、市民住まい向上委員会は防犯スポーツプロジェクト(こども防犯)の監修を行っているのです。

小学校や公民館などで実施されているこの活動は、これまでにも多くの活動実績を残しています。

市民住まい向上委員会では、このように様々な活動・監修を行っています。

住民全体で防災意識や防犯意識を高めてもらえるように、市民住まい向上委員会では知識を広める活動を続けているのです。

 

ラジオ日本「住まいのトラブルバスター」とは?

矢野克己氏がパーソナリティを務めるこの番組は、生活する上で三つの基本となる「衣食住」にまつわる悩み等を視聴者から募集し、アドバイスを提供するといったテーマで定期的に放送されています。

「住まいのトラブルバスター」の概要

まずはこの番組の概要を確認してみましょう。

番組名 住まいのトラブルバスター
放送局 ラジオ日本(AM1422kHz
放送日時 毎週日曜810830
パーソナリティ 矢野克己、常世晶子
番組内容 生活関連情報の提供など
ラジオ情報 http://www.jorf.co.jp/?program=sumai

 

視聴者のメリット

このラジオ番組の最大のメリットは「豊富な実績をもとに矢野克己氏からアドバイスを受けられること」だと思います。

住宅関連の悩みを解決するには専門知識が必要なため、一般の方が自身で解決するには難易度が高いです。おそらく、長期間不安を抱え続けたままの方々もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

しかし、このラジオ番組を利用すれば、30年以上も建築業界に携わり、セミナー・研修会も500回以上実施されている矢野克己氏にハガキやメールなどで直接相談することができます。

おそらく現実的で具体的なアドバイスを矢野克己氏から受けることができれば、長年抱えてきた不安を解消できるでしょう。

 

ラジオ番組のメリットは「視聴者がパーソナリティとハガキなどで気軽にコミュニケーションできる点」ですが、「住まいのトラブルバスター」は、このラジオのメリットを最大限に活かせているように思います。

 

矢野克己氏はリスナーにどんなことをアドバイスしている?

「豊富な実績をもとに矢野克己氏からアドバイスを受けられる」と上述いたしましたが、一体どのような経緯でリスナーが抱える悩みを解決に導いているのか、公式サイトに掲載された番組内容をヒントに次で考えてみます。

 

公開収録

2019年夏、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催された「横浜防災フェア2019」(※)内で住まいのトラブルバスター公開収録を実施しております。

※「横浜防災フェア」とは?
ラジオ日本と横浜市の共催イベントで8月の夏休み期間中「災害に役立つイベントで大人も子供も見て知って学べる」をテーマに消防局のデモンストレーションや福祉車両の見学会を開催いたしました。

公開収録ではプロレスラーの蝶野正洋氏をゲストに迎え、彼が代表を務める団体の目的である「AEDの普及と重要性」を中心に番組は進行しました。
具体的には、AEDが必要になるタイミングと正確な処置法についてレクチャーしております。更に「この様子を9月15日放送の番組内でも改めてお伝えする」としていたころから、例えばイベントに行きそびれた、或いはAEDに興味があり専門知識を深堀りしたい方への充分な配慮が行われている様子が推測されます。

 

様々な知識に優れた専門家が登場

この番組では様々な専門家がゲストとして出演し、生活の知恵をリスナーに届けました。
例えば、NPO法人日本防犯診断士協会(※1)代表理事の中山天氏をゲストに迎えた回では、防犯スポーツプロジェクト(※2)の話題で盛り上がったようです。
その他、NPO法人ファンズアスリートクラブ(※3)の井上理事長に「サイバスロン」(※4)の魅力を伺った回を聴いたリスナーは、きっと大いに興味をそそられたことでしょう。
更に「アダプテッド・スポーツ」(※5)がテーマの回には、NPOファンズアスリートクラブの井上理事長がゲストとして登場し、福祉とスポーツの魅力に迫る解説が展開されたようです。
※1:「弱者を守るための知識と技術を身につける」がテーマのNPO法人

※2:は市民住まい向上委員会主催で定期的に開催されているプロジェクト。
詳細はこちらをご確認ください→防犯スポーツプロジェクト(こども防犯)
※3:「スポーツによる地域のコミュニティ形成、福祉の増進、子どもの健康教育」がテーマのNPO法人
※4:障害者と技術者がタッグを組み先端技術を駆使しつつ複数の競技に出場する大会
※5:個々が抱える事情に配慮した上で自由にスポーツができる仕組みづくりに取り組むこと

季節に適した災害と防犯情報

春夏秋冬、季節の移ろいに合わせて景色が大きく変化するのは日本独自の風物詩ですが、それ故自然災害に見舞われやすいという欠点があります。四方を海に囲まれ、地盤の影響もあるためこのあたりは「仕方ない」と受け入れるしかないものの、じつは風土に適した対策というのはきちんと考えられているのです。

市民住まい向上委員会のセミナーでもこういった対策を学べるようですが、同時にラジオで矢野氏による解説をタイムリーに聞く方法が一番効率的ではないでしょうか。以下、実際にラジオで放送された季節ごとの防犯対策内容をまとめました。

年末年始

実家への帰省や長期の旅行など、なにかと自宅を空けることが多いこの時期だからこそ「防犯対策に務めるべき」だと矢野氏は主張されています。そこで番組内にてIPカメラ(ネットワークカメラ)を紹介しておりました。IPカメラは自宅前の映像を記録し、ネットを利用し各端末で確認できるというアイテムです。

PCはもちろん、スマホでも映像が見れるため、遠方にいても手軽且つ迅速に自宅の様子をチェックできます。
また、遠隔操作で危険人物を威嚇する機能が搭載されているほか、値段も1万円弱と手頃な点など、IPカメラ未使用の人間にとって使用感を具体的に想像できるアドバイスが放送された様子でした。

季節に適した災害と防犯情報:春編

様々な年代が新しいスタートを切る春は、我が子の成長を楽しみつつも昨今の待機児童問題や教育現場の不祥事に不安を抱える親御さんも少なくないでしょう。トラブルバスターでも度々「教育」がテーマに取り上げられていますが、2019年4月放送回では意外と知られていない保育園と幼稚園の違いについて解説がありました。
以下、公式サイトを参考にそれぞれの特徴をまとめたものです。

保育園:日常生活の延長線で基本的な社会性を身につける
幼稚園:保育園より保育時間が短く心身ともに教養を身につけさせるべく就学前に読み書きを教えるところが多い

何故今この話題が取り上げられたかというと、10月から施行される幼児教育無償化への理解度を深めるためです。以下、矢野氏による解説を一部抜粋しました。
「(中略)幼児教育無償化(保育料無料)となる児童は全員ではありません。
年齢や施設状況、認可、認可外、所得により上限が定められているため個人負担金が発生する場合があります。」

矢野氏は無償化が可能な施設に入園希望者が殺到し、逆に無償化が不可能な施設から極端に人数が減ることで、発生した差が今後待機児童問題を深刻化させるかもしれないと懸念されている様子でした。市民住まい向上委員会の情報をチェックしながら今後の動向を見守りたいところですね。

季節に適した災害と防犯情報:夏編

春夏秋冬によって気候が目まぐるしく変化するここ日本で最も短い季節といえば夏ではないでしょうか?夏といえば、最高気温が30度を越し、室内でアイス片手に涼むもよし・アウトドアで思い出づくりに勤しむもよし、という、1年中で最も自由を謳歌できる季節です。しかし、よくよく考えてみると、夏本番といえるのは2ヶ月弱程度で、あとはひたすらジメジメと湿った雨がふるばかりです。

日本特有の湿気の多い夏は、自由を謳歌するだけではなく、意外と注意点が多々あります。天気が不安定なためいつ災害に見舞われるか分かりませんし、湿気による臭い・カビ・虫対策も講じなければなりません。
以上について、矢野氏は各問題に対しトラブルバスターにて的確にアドバイスしています。(公式サイトにも掲載されています!)

例えば豪雨対策について、矢野氏は「自宅のベランダの排水口の有無」を指摘されていますが、一般人でここに思い当たる方はすくないのではないでしょうか?さらにマダニへの対処法や風呂場のカビに有効なポイントなど、誰でも簡単にできる、けれど意外と重要なお得情報を提供しているので、夏を思いっきりたのしみたいあなたは、事前準備のヒントにしてみても良いかもしれません。

 

まとめ

一般社団法人市民住まい向上委員会の代表を務めている矢野克己氏は、数々のイベントやセミナーで住まいの安全性に関する情報を発信しています。

また、ラジオ日本の「住まいのトラブルバスター」でパーソナリティーを務めていることから、幅広い活躍をしている人物だということがわかるでしょう。

そんな矢野克己氏は、30年以上建築業界に携わり、7,000棟以上の建物診断や4,000件以上の新築・増改築・リフォームを行っていることから、豊富な実績も持つ人物だと言えます。

これまでに紹介したことを踏まえて考えてみると、矢野克己氏が代表を務めている一般社団法人市民住まい向上委員会の活動は確実に役立つものばかりだと言えるのではないでしょうか?

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